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知覚過敏予防には歯の磨き方が重要!4つのポイントでしっかり予防!

ツライ知覚過敏にかかりたくない方、必見です!知覚過敏の大きな原因の一つに、間違った歯の磨き方があります。つまり、歯の磨き方次第で知覚過敏を予防できるという訳です。そこで今回は、知覚過敏予防の為の4つの歯磨きポイントをご紹介します。

歯を磨く時間も重要ポイント!

1つ目の知覚過敏予防の歯磨きポイントは、「歯を磨く時間帯」です。歯は食後直ぐに磨くという人も多いですよね。でも、食後直ぐに歯を磨く事は、あまりお勧めできません。でもなぜ、食後直ぐに歯を磨くと良くないのでしょうか?

それは、食後直ぐは口腔内が酸性になっているからです。口腔内が酸性になっている時に歯を磨くと、歯のエナメル質が剥がれやすくなります。エナメル質が剥がれてしまうと、象牙質がむき出しとなり、知覚過敏になってしまいます。

ですから、食後30分後くらいに歯を磨く事が最もお勧めです。ただ、どうしても直ぐに歯を磨きたいという場合は、まず口をゆすいでから磨くと良いですよ!

歯ブラシの握り方!

2つ目の知覚過敏予防の歯磨きポイントは、「歯ブラシを軽く握る事」です。歯ブラシの握り方指導は、歯科によっても異なりますが、鉛筆を持つような握り方がお勧めです。鉛筆を持つように歯ブラシを握る事で、力が入りすぎるのを防ぐ事が出来ます。

たまに歯ブラシを、ギュッと握りしめる方がいらっしゃいます。こういったギュッと握りしめる方は、力が入りすぎる傾向にあります。歯ブラシをギュッと握りしめて歯を磨くと、力が入りすぎて、知覚過敏を引き起こす可能性が高いです。

ですから歯を磨く時には、歯ブラシを握りしめずに鉛筆のように持って、優しく磨いてください。そうする事で、知覚過敏の予防につながります。

歯磨き粉の選び方!

3つ目の知覚過敏予防の歯磨きポイントは、「研磨剤の入っていない歯磨き粉を選ぶ」という事です。今、歯磨き粉は沢山の種類が販売されています。でも、歯磨き粉の選び方次第で、知覚過敏を誘発する危険性がある事をご存知でしょうか?

知覚過敏を誘発させる可能性がある歯磨き粉は、研磨剤入りの商品です。研磨剤が入っている商品は、歯が綺麗に磨けると言われています。しかし、研磨剤入りの歯磨き粉を使用してゴシゴシ歯を磨くと、エナメル質が傷つけられ知覚過敏になる危険性があります。

ですから、知覚過敏予防の為には、研磨剤の入っていない商品を選ぶ事をお勧めします。また、知覚過敏専用の歯磨き粉も販売されていますので、歯がシミてお困りの方は、ぜひチェックしてください。

1本1本優しく丁寧に磨く!

4つ目の知覚過敏予防の歯磨きポイントは、「1本1本優しく丁寧に磨く」という事です。歯を磨く時に、ゴシゴシ力強く磨いていませんか?力を入れて磨くと、エナメル質が傷つき、知覚過敏にかかりやすくなります。

そこで、知覚過敏予防の為には、優しく丁寧に磨く事が必要となるのです。まず1本1本小刻みに磨くようにしましょう。特に前歯などは、縦磨きをして汚れをしっかり落とす事がポイントとなります。

このようなポイントを押させて歯を磨く事で、知覚過敏を予防する事が出来ます。ぜひ、知覚過敏予防の為に、実践してください!

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