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キーンとしみる知覚過敏!実は意外な4つの原因があった!

知覚過敏になると、歯が「キーン」とシミて、とっても不快な思いをしますよね。しかも症状が悪化すると、強い痛みを感じる方もいらっしゃいます。でも、いったい何が原因となって知覚過敏になるのかご存知でしょうか?

今回は、知覚過敏の意外な4つの原因をご紹介します!知覚過敏改善の為にも、まずは原因をはっきりさせましょう!

間違った歯の磨き方が知覚過敏の原因!

1つ目の知覚過敏の原因は、「間違った歯の磨き方」です。虫歯予防の為、毎食後に歯を磨く人が多いです。しかし、歯は磨き方次第では知覚過敏を起こしてしまいます。では、どのような歯の磨き方をすると、知覚過敏を引き起こしてしまうのでしょうか?

それは、ゴシゴシと力を入れて磨く事です。歯ブラシを歯に押し付けて、ゴシゴシ歯を磨く人がいます。しかし、この方法では歯が削れてしまいます。

1度で歯が削られる事はありませんが、毎日ゴシゴシ磨いてしまうと、少しずつ歯が削られてしまいます。でも歯が削られると、どうして知覚過敏になるのでしょうか?

それは、象牙質がむき出しになるからです。歯は何層かに分かれています。一番上がエナメル質で、その下に象牙質があります。

歯をゴシゴシ磨いてしまうと、エナメル質が削られて象牙質がむき出しになり、痛みを感じる事となるのです。ですから、知覚過敏予防の為には、歯を優しく丁寧に磨く事がポイントです。

歯周病が知覚過敏の原因?

2つ目の知覚過敏の原因は、「歯周病」です。歯周病は、ほとんどの大人がかかっていると言われています。それほど一般的な病なのですが、歯周病が悪化してしまうと、歯茎が下がり、歯が抜け落ちる事になります。

そして、歯茎が下がる事で歯の根が現れてしまいます。歯の根の部分にはエナメル質がほとんどなく、象牙質がむき出しのような状態になっています。その為、冷たいものや甘いものなどを食べると、強い痛みやシミたりといった不快な症状が現れるのです。

ですから、歯科で治療を受けたり、口腔内を清潔に保つ事で歯周病をしっかり解消し、知覚過敏にかからないようにしましょう!

歯石除去が知覚過敏の原因?

3つ目の知覚過敏の原因は、「歯科での歯石除去」です。歯科へ定期検診をすると、多くの場合歯石除去の治療が施されます。歯石が歯に付着していると歯周病になりますし、歯の為によくありません。その為、歯科では歯石除去の施術が行われるのです。

しかし、この歯石除去の施術後に知覚過敏になる事はよくあります。これは、今まで歯石がブロックしていた水などがダイレクトに歯にかかる事で、シミたり痛みを感じたりするのです。

とはいえ、歯石をそのままにしておく事はできませんので、歯石除去が原因で知覚過敏になるのは、ある意味仕方のない事だと言えます。

ただ知覚過敏は、時間の経過とともに気にならなくなる事が多いです。また、歯科で薬を塗ってもらう事で症状が緩和する事もあります。歯石除去後に知覚過敏の症状が出始めた方は、ドクターにご相談ください。

歯ぎしりが知覚過敏の原因?

4つ目の知覚過敏の原因は、「歯ぎしり」です。でもなぜ、歯ぎしりが知覚過敏の原因となるのでしょうか?

それは、歯ぎしりをする事で、歯のエナメル質が削られてしまう為です。エナメル質が削られて象牙質がむき出しになる事で、シミたり痛みを感じたりします。

知覚過敏予防の為には、歯ぎしり対策を行う必要があるのです。歯ぎしりの主な原因は、ストレスや疲れ、かみ合わせなどだと言われています。

ですから、ストレスや疲れを溜めないようにしたり、歯科でマウスピースを作り、歯ぎしりによる歯の負担を減らしたりしましょう。そうする事が、知覚過敏の予防にもつながります!

このように、知覚過敏の原因はたくさんあります。原因を突き止め、しっかり予防する事で、知覚過敏による痛みやシミたりといった不快な症状に悩まされずに済みます!

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