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心臓手術の予後が月の満ち欠けに影響されている!

急性大動脈瘤という心臓病の手術と月の満ち欠けとの関係。

急性大動脈瘤という心臓手術の時期が月の満ち欠けの時期と関係するのではないかという確認で調査がおこなわれました。確かに月の満ち欠けは動物や人間の身体や精神に何らかの関係があることは昔から言われています。

今回は手術の時期を月の満ち欠けにあわせることで予後に変化があることがわかりました。因果関係をハッキリさせたわけではありませんが統計的にみて当てはまることが多いということで注目するお話です。

調査結果はどうだったのでしょうか?

まず、月の周期についてご説明します。月は29日周期で地球の回りを回っています。月は皆さんもご存知のように、まん丸になっているのが満月です。このとき月の位置は地球を中心として太陽とは間逆の位置にいるため、夜空に煌々と輝いて月の形がそのまま見えるのです。

それとは逆に新月は月が地球を中心として太陽と同じ方向にあります。当然、太陽が出ているときに月が頭上にあることになり、太陽の明るさで見えません。夜も当然、見えませんので真っ暗闇になります。

今回の調査では月の周期を新月から半月(上弦の月)までを1日目から7日目の期間と勘定して、半月(上弦の月)から徐々に満ちていく時期を8日目から14日目、満月から徐々に欠けていく半月(下弦の月)までの期間を15日目から21日目、半月(下弦の月)から新月までの期間を22日目から29日目までと4つに分類しています。

気になる結果ですがなんと満月期の期間にこの手術を受けた患者は死亡率が低く入院期間も短かったそうです。ここで筆者が「なんと」と加えたのには少し理由があります。普通、満月、新月のときは月の引力が強くなります。

特に満月の日は昔から出血が多いので怪我には注意するようにといわれています。手術中の出血量は今回には記載されていないので不明ですがおそらく出血量、輸血量は多量だったと思います。

しかし満月の日は病気で亡くなる方々も少ないのは確かです。死亡者数は満月には少なく出生率が高くなります。また新月には逆に死亡者数も増え、出生率は低くなるのが月に関して研究しているデータではハッキリとでています。

おそらく満月の日におこなわずにその期間の引力が少しでも少なくなる時期を見計らって手術するとよいのかも知れません。しかしここにもう1つ問題があります。実はこの手術は突発性の病気なので緊急手術が殆どなのです。

だから満月期にあわせて手術をしたくてもなかなか出来ないのは事実です。もし病気の発症をコントロールできれば、こんなにリスクが低い手術なら患者さんも安心ですね。医学では実際に月との関係については懐疑的にみられる医師も少なくありません。

証拠が数字で理論立てて説明がつかないからです。しかし統計学的にみると理にかなっていることは沢山あります。医師は科学者なので目に見えるものしか信用しません。

しかし古来よりいわれていること、いわゆる統計学ですがこちらの方も医療に役立つことが必ずあると筆者は感じています。分かっていらっしゃる研究者は今回のように関連性を見出そうと調査してくれます。筆者としてはこのように自然の力も加味しながら医療に携わって欲しいと願っています。

月とヒトとの関係について。

ここで少し月についてもう少し触れてみます。知っておくとご自身のメンタルケアにも一役かってくれると思います。満月の日は月の引力のせいか、人間の精神面ではかなり殺気だつようです。精神的にイライラするのも満月近くになるとそうなります。

現に警察が調査した結果では殺人事件や喧嘩、トラブルでの障害事件などは満月の日が最も多いとデータ化されています。また自殺者も多いのもこの時期です。人間の身体は80%が水でできています。

月の引力で満月や新月のときに少しでも海面が上昇するのは引力で引っ張られているからです。日本国内では1m程の差ですが海外では15mもの差が出るところもあります。

それだけ月が地球上の生物、自然に及ぼす影響は大きいのです。逆に半月(上弦、下弦の月)のときの人間の精神はとても落ち着く傾向にあります。リラックスモードに変わるのです。

それを如実にあらわしているのがまたも警察のデータですが、交通事故が多いのがこの半月の時期です。要は注意不足になるのですね。それほど神経が鈍るということでもあります。半月の期間の車の運転やまた外出時には事故にあわないように気をつけて下さい。

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