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正しい病院の見極め方!薬の出し方で医者の良し悪しがわかる!

患者のことを本当に大切に思って診てくれる医者とは、どんな医者なのでしょうか?良い医者、良い病院にかかるには、患者としてしっかり見極めることが大切です。

一度に3種類以上は要注意

病院に行けば、当たり前のようにもらえるのが薬です。しかし本来、薬というのは毒物です。一点の症状をおさえるのには効果があるかもしれませんが、ほとんどの薬の場合、何らかの副作用のリスクが必ずあるものです。短期間で少量の服用ならば、肝臓や腎臓が薬を体外へ排出してくれます。

しかしたとえ短期間、少量の服用であっても、人により体調はさまざまですから、副作用が出る人には出てしまう可能性もあるでしょう。さらに服用が習慣化すると、ほぼ何らかの形で副作用があらわれます。医者は薬を処方する立場ですから、もちろん副作用のことは把握しているでしょう。

もしも患者の健康を第一に考えていれば、できるだけ薬は出さない医者の方が良い医者といえます。具体的な見極め方としては「一度に3種類以上の薬」を処方してくる医者のいる病院は、用心した方が良いでしょう。

しかし病状によっては、出さなければならない場合もあるかもしれません。そのような時は、きちんと副作用のことも事前に説明してくれる医者でなければいけません。

気づかれない副作用

薬の副作用は、身体のあらゆる症状としてあらわれます。人によっては頭痛であったり、身体のダルさ、下痢、腰痛、じんましんなど、さまざまです。

しかし、出された薬とその症状が関連しているとは判断が難しく、患者側も副作用として気づかないまま、その多くが闇に葬られてしまっています。副作用は時として死にいたるケースもあるほどですから、薬の処方には慎重にならなければいけません。

病院を変える、またはセカンドオピニオンを受ける

ある病院に通いだして薬を処方してもらい、あきらかに今までと違う症状が出た時は、細かいことでも良いですから医者にきちんと伝えましょう。しかしそこで、「はい、そうですか、では別の薬も加えましょう」という流れになる医者には注意が必要です。

薬が増える時は、今までの服用している薬との関連性やそれにともなう、どのような副作用のおそれがあるのか、自分が納得するまで積極的に医者に質問しましょう。きちんと説明をしてくれない医者の場合は、病院を変えるかセカンドオピニオンを申し込むことをおすすめします。

入院中でも治療内容や薬の処方に疑問がある場合は、ドンドン質問していきましょう。どうしても納得できない場合は、他の病院に転院させてもらうことも、時には必要かもしれません。

まとめ

病院や医者に対して否定的なことを中心に書いてしまいましたが、もちろん患者のことを第一に考えて治療をしてくれる素晴らしい病院もたくさんあります。ただ、薬の出し方やその副作用による症状など、表には出てこないまま闇に葬り去られていることがあるのも事実です。

本当に良い病院なのか、良い医者なのかは、患者側できちんと見極める必要があります。たとえば日本のガンの治療方法も、ここ数年になり疑問を持つ声が沸きあがるようになりました。

これからの時代は、病院や医者による「なすがままの治療」ではなく、患者側も意見を持つ「自発的な治療」が大切になってくるのではないでしょうか?

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