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風邪ではありません!ヒトメタニューモウイルス感染症

風邪は基本的に細菌感染をすることによって起こるのですが、インフルエンザ等はウイルス感染をして起こります。ウイルス感染をして似たような症状を引き起こすものとしてヒトメタニューモウイルス感染症というものがあります。

ヒトメタニューモウイルス感染症とはなにか

ヒトメタニューモウイルス感染症と言うかなり変わった名前の感染症ですが、これはウイルス性の感染症になります。ヒトメタニューモウイルス感染症にかかると、かなり風邪の症状に似ているのですが、風邪とは違いますので、風邪薬などを飲んでもしかたありません。

またヒトメタニューモウイルス感染症の特徴として、大人よりも子どもの感染率が高いということが上げられます。大人も気をつけるとしても、子どもの場合のウイルス感染ではヒトメタニューモウイルス感染症の可能性を疑ってもいいでしょう。

咳や鼻水、熱や呼吸がゼーゼー言うような場合には疑ってかかったほうがいいでしょう。流行する時期というのがあるのですが、だいたい3月から6月がピークと言われているので、春から初夏にかけて風を引いたかな?と思ったらヒトメタニューモウイルス感染症の可能性もあります。

ヒトメタニューモウイルス感染症の治療

治療については基本的に何かの抗生物質を飲むであるとか、薬を飲むというよりも対処療法になります。水分をよくとって脱水症状にならないようにし、ビタミンを始めとした栄養をよく取ります。そして睡眠と休養を取ることで、体力を回復させるといった具合です。

ヒトメタニューモウイルス感染症は名前こそあまり知られていませんが、子どもなどには細菌との同時感染なども考えられる病気ですから、気をつけておきましょう。

・ヒトメタニューモウイルスの対策方法は?
風邪より強い感染力!ヒトメタニューモウイルスを知って対策しよう

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