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呼吸困難を起こすこともある!?蕁麻疹の知っておきたい4つの情報!

蕁麻疹(じんましん)と言えば、「かゆそう」というイメージしか持っていない人も多いのではないでしょうか?でも、蕁麻疹は呼吸困難を引き起こす引き金になるなど、色々な側面を持っています。そこで今回は、蕁麻疹の知っておきたい4つの情報をご紹介します!

蕁麻疹が呼吸困難の引き金になる!?

1つ目の蕁麻疹(じんましん)の知っておきたい情報は、呼吸困難の引き金になるという事です。蕁麻疹は、腕やお腹など皮膚に出来ると言うイメージがあります。しかし、気道に蕁麻疹が出る事もあります。気道に蕁麻疹が出た場合、蕁麻疹によって気道がふさがってしまいます。そして、呼吸困難に陥ってしまうと言う訳です。

ですから、蕁麻疹は、とても恐ろしい症状なのですよ。蕁麻疹は、日本人の20%の人が経験すると言われています。つまり、5人に1人は経験する、とても身近な症状です。

そのため、あまり深刻に考えられていない事が多いです。しかし、蕁麻疹を起こす人の中には、呼吸困難を起こす方もいますので、蕁麻疹が出た時には、病院で治療を受けてください。

蕁麻疹の原因は特定しにくい!?

2つ目の蕁麻疹(じんましん)の知っておきたい情報は、原因が特定されにくいという点です。蕁麻疹の原因は、食品、ストレス、圧迫、太陽などたくさんあります。しかし、原因が特定できない場合も、とても多いです。ですから、蕁麻疹が出て病院に行っても、「原因不明です」と言われることが、しばしばあります。

でも、だからと言って病院に行く必要が無いわけではありません。病院に行くことで、かゆみ止め処方してもらったり、適切な治療を受ける事ができます。ですから、蕁麻疹が中々ひかない場合は、病院で診察を受けてください。

蕁麻疹のかゆみを抑える方法とは?

3つ目の蕁麻疹(じんましん)の知っておきたい情報は、かゆみを抑える方法についてです。蕁麻疹が出ると、患部が目立って見た目が悪いです。でもそれ以上に困る事は、蕁麻疹による「かゆみ」です。少し刺激をしただけでも、かゆくて眠れなくなる事も珍しくありません。

そんな厄介なかゆみを、どうやって抑えたらいいのでしょうか?蕁麻疹のかゆみを抑えるためには、冷やす事と、病院で薬を処方してもらう事がおすすめです。病院に行く時間が無い時や、夜蕁麻疹が出てしまった時には、まず氷などで患部を冷やしてください。

お風呂など体が温まる行為は控えて、なるべく冷やすことで蕁麻疹のかゆみが緩和されることが多いです。それから、中々じんましんが治まらない場合は、病院で診察を受けた方が良いです。

蕁麻疹は、かゆみだけでなく呼吸困難を引き起こす事もあります。ですから、蕁麻疹が繰り返し出る時や、何時間も収まらない場合は、病院での治療が必要です!

蕁麻疹の治療は何科が良い?

4つ目の蕁麻疹(じんましん)の知っておきたい情報は、治療を受けるには何科が良いのかについてです。蕁麻疹の治療にお勧めしたい科は、アレルギー科、皮膚科、内科などです。また、漢方も蕁麻疹の治療に効果的です。ですから、漢方を取り扱う病院もお勧めです。

蕁麻疹が短時間で収まる場合は、それほど心配いりません。多くの場合、蕁麻疹は3時間以内に収まると言われています。しかし、中には数日~数か月ものあいだ蕁麻疹が出たり引いたりする、慢性蕁麻疹になる人もいます。

ですから、蕁麻疹が出た時には、我慢せずに早めに病院に行きましょう。適切な治療を受ける事で、じんましんの辛さから、早く解放される可能性が高いです!

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