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手足口病ってどんな病気!?症状や予防法など知って得する4つの情報

日本では、手足口病が大流行しています。特に、6歳以下の小さなお子様は、手足口病にかかりやすいですよね。そこで今回は、手足口病の症状や予防法など、知って得する4つの情報をご紹介します!あらかじめ知っておくことで、いざという時に冷静な対応を摂る事が出来ます。ぜひ参考になさって下さいね!

手足口病の症状について!

まず、1つ目の手足口病について知っておきたいことは、症状についてです。手足口病にかかると、いったいどのような症状が出るのでしょうか?まず特徴的な事は、手・足・口を中心に水泡性の発疹が出る事です。

始めはかゆがる子供が多いのですが、次第に痛痒くなっていきます。また、口にできた発疹がつぶれた場合は、口内炎のようになり強い痛みを感じる事もあります。こういった場合は、無理に食べさせようとせず、飲み物や冷たいものなどを与えて、様子を見た方が良いです。

また、発病者の3分の1程度は高熱を出すことがありますが、1日~2日程度で熱が引くことがほとんどですから、過度の心配は必要ありません。ただし、ごくまれに重症化して髄膜炎や脳炎にかかる事もありますので、必ず病院で診察を受けるようにしましょう!

病院ではどのような治療が行われる!?

2つ目は、手足口病の治療方法についてです。実は、手足口病はウイルス性の病気で、これと言った治療方法がありません。つまり、経過観察を行うと言う事になります。手足口病にかかると、水泡性の発疹が出来たりはしますが、これに効く特効薬も無いのが現状です。

「それなら、病院に行かなくてもいいのでは?」と思うかもしれませんが、やはり病院には行った方が良いです。手足口病自体は、数日間で治る病気です。しかし、脳炎や髄膜炎を併発する事があります。高熱や嘔吐など、明らかに様子がおかしい場合は、なるべく早く病院で診察を受けてください。

手足口病の予防方法について!

3つ目は、手足口病の予防方法についてです。手足口病は、保育園や幼稚園で流行する事が、多々あります。つまり、1人かかると、瞬く間に感染していくのです。では、どうすれば手足口病を予防する事が出来るのでしょうか?

手足口病は、ウイルスによって感染していきます。つまり、風邪などと同様ですから手洗いやうがいが重要になります。また、外遊びをした後はシャワーを浴びるなど、清潔を保つことも予防につながります。ですから、手洗い、うがい、清潔を心掛けて手足口病を予防していきましょう!

手足口病は大人も感染する!?

4つ目は、手足口病が大人にも感染するのかについてです。手足口病というと、6歳以下の小さな子供がかかるというイメージが強いですよね。でも、大人も感染する可能性があります。ただ、大人の場合は、重症化する事はほとんどありません。

大人の場合、ほとんどの方が幼少期に、手足口病を経験しています。その為、大人になってから感染しても、それほど重症化しないのです。ですが、高熱が続いたり、爪が剥がれるほどひどい発疹になる恐れもありますので、油断は禁物ですよ。

このように、手足口病に関する知っておいた方が得する情報は、たくさんあります。何時かかるか分からない病気ですから、あらかじめ手足口病に関する情報を把握しておきましょう!

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