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運動で簡単に予防できる!?椎間板ヘルニアの予防効果が高い運動

椎間板ヘルニアは、誰もがかかり得る病気です。しかも激痛を伴うため、絶対にかかりたくない病気でもあります。そこで今回は、椎間板ヘルニアを効果的に予防できる運動をご紹介します。効率よく椎間板ヘルニアを予防したい方は、ぜひご覧ください!

腹筋や背筋を鍛える運動

椎間板ヘルニアを予防するためには、腹筋と背筋を同時に鍛える必要があります。腹筋だけとか、背筋だけ鍛えるよりも、同時に鍛えた方が椎間板ヘルニアを効果的に予防できるのです。

まず腹筋や背筋を鍛える最も基本的な運動は、「腹筋運動」「背筋運動」です。どちらも有名な運動ですから、体育の授業などで一度は試した事があるのではないでしょうか?

しかし、背筋運動や腹筋運動は、良いとわかっていても中々続けられないという方も多いです。そういった方にお勧めしたい運動は、ウォーキングです。ウォーキングは、正しい方法をとる事で背筋や腹筋を上手に鍛える事ができる運動なのです。

正しいウォーキング方法!

上記で説明した通り、椎間板ヘルニアを効率よく予防するためには、ウォーキングがお勧めです。でもただ歩くだけでは、背筋と腹筋を鍛える事ができません。では、正しいウォーキング方法とはいったいどうすれば良いのでしょうか?

まずは、背筋をピンと伸ばす事、歩幅をなるべく大きくとる事を心掛けてください。そして歩く際には、かかとから着地し、足の裏全体を地面につけ、最後につま先でけるようにします。このウォーキングを毎日10分程度する事で、背筋や腹筋を効率よく鍛える事ができますよ。

ただウォーキングをする際は、日差しが弱い時間がお勧めです。真夏の炎天下でウォーキングをしてしまうと、熱射病のリスクがあります。ですから早朝や夕方など、日差しが落ち着いて快適にウォーキングできる時間を選んでください。

また毎日ウォーキングの時間をとる事ができないという方は、仕事や買い物などの行き帰りを利用してください。姿勢をピンと伸ばして、お腹にきゅっと力を入れながら歩くだけで、背筋や腹筋が鍛えられますよ。

このように、椎間板ヘルニア予防には、腹筋運動、背筋運動、ウォーキングがお勧めです。もちろん無理はいけませんので、無理しない程度に続けてください。続ける事ができれば、椎間板ヘルニアにかからずに済むかもしれませんよ!

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