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B型肝炎は風邪に似た症状だけど…?

日本でも最大級の感染症である肝炎ですが、その中でも日本で感染が多いものがB型肝炎です。B型肝炎がなぜ多いか、それは性交渉からの感染が最も多いと言われています。

B型肝炎とは

B型肝炎とはB型肝炎ウイルスに感染して起こる病気です。B型肝炎というのはウイルスによって起こされますが、このウイルスはインフルエンザのように空気感染したりすることはありません。血液感染や体液によって感染するものです。

ですので多くは性交渉の時に感染するとされています。B型肝炎に感染した人が、また他の人と性交渉をして感染を移していくと言うように、どんどん数珠つなぎで増えていきます。

・感染原因と予防法を知ろう!
最近急増しているB型肝炎の新たな感染原因と感染を予防する方法

他にも医療機関で感染が多かった時代もありましたが、今は感染症の研究が進歩し、医療機関ではほとんど感染しなくなりました。

B型肝炎の症状と治療

B型肝炎にかかると嘔吐や倦怠感など、風邪やインフルエンザと似たような症状が出ますが、その症状はある程度すると回復していきます。ウイルスが体外に排出されていくからですが、これは急性期の場合です。慢性の場合にはまた別で、必ず病院で投薬治療などを行う事になります。

まれにB型肝炎で急激に悪くなることもあり、この際には最悪の場合は肝臓移植しか生きる道がなくなることもあります。その前に透析などできる限りのことをするのですが、回復しなければ死亡する例もあります。あくまで少数例ではありますが。

これらを防ぐためには不特定多数の性交渉をやめること、これが一番です。また性交渉以外にもピアスや注射器などを使いまわすようなことでも感染が起こりますから、未使用の誰も使っていない針を使うようにしなければなりません。身近な注意で防ぐことが出来る感染症なのです。

・予防接種でしっかり対策
肝臓病のB型肝炎の予防接種で死亡率が90%も減少!

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