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閉経後の女性は要注意!閉経後にかかりやすい3つの病気

閉経後は、ホルモンバランスが大きく乱れます。その為、閉経後にかかりやすくなる病気があるって、ご存知ですか?実は閉経後の女性に注意して頂きたい病気が3つあります。そこで今回は、閉経後にかかりやすい3つの病気についてご紹介していきます。

閉経後にアルツハイマー病のリスクアップ!?

アルツハイマー病は、何となく高齢者がかかる病気というイメージがありませんか?確かにアルツハイマー病は、高齢者に多い病気です。しかしアルツハイマー病にかかる原因は、ホルモンバランスの乱れがあると考えられています。

その為、閉経後のホルモンバランスが大きく乱れる時期は、アルツハイマー病の発症リスクがアップすると言われています。物忘れが激しいなど、今までになかった異変を感じた場合は、すぐに医療機関を受診してください。アルツハイマー病は早期発見早期治療がとっても大切です。

閉経後は骨粗しょう症に要注意!

閉経後最も注意しなくてはならない病気が、骨粗しょう症です。骨粗しょう症は、骨が弱くなる病気です。初期の段階では自覚症状がなく、気づかない事がほとんどです。しかし、重症化すると、くしゃみをしたり歩いたりするだけでも骨折する事がある、本当に恐ろしい病気です。

日本人の寝たきり原因のトップは、骨粗しょう症と言われているほど厄介な病気なのです。でもなぜ閉経後に骨粗しょう症のリスクがアップするのでしょうか?それは、閉経後にホルモンバランスが乱れ、女性ホルモンが減少するからです。

女性ホルモンには、骨量を保つ働きがあります。しかし閉経後は女性ホルモンが減少し、骨量を保てなくなるのです。その結果骨粗しょう症を発病すると言うわけなのです。骨粗しょう症は本当に恐ろしい病気ですから、病院の定期検診などで骨量をしっかりチェックして早めの治療を心掛けてください。

閉経後は高脂血症に要注意!

閉経後には、高脂血症にも注意が必要です。高脂血症とは、いわゆるドロドロ血液の事です。高脂血症は、動脈硬化や心筋梗塞などのリスクをアップさせます。ただ、高脂血症は、自覚症状がほとんどありません。

ですから、高脂血症を見つけるためには病院で血液検査を受ける必要があります。定期的に健康診断を受けて、高脂血症になっていないかしっかりチェックしてください。また、ドロドロ血液は、食生活の改善でサラサラ血液に変化させることが出来ます。

血液サラサラ効果のある、なま玉ねぎ、にんにく、青魚などを積極的に食べる事でドロドロ血液をサラサラ血液に変える事が出来るかもしれません。

このように、閉経後にはアルツハイマー病、骨粗しょう症、高脂血症などの病気にかかるリスクがアップします。どれも早期発見早期治療が重要ですから、定期検診をしっかり受けておきましょう!

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