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ビールと「枝豆」の相性のワケ…夏バテ防止にも効果あり!

ビールと枝豆。居酒屋やビアガーデンでとりあえずコレを注文する人は多いのではないでしょうか。味はもちろん値段も安く、自宅でも簡単に作れるのが嬉しい枝豆。

味の相性が良いだけでなく、枝豆にはアルコールの分解を助ける成分が豊富に含まれているため、実はとっても理にかなう優れたおつまみなのです。

良質のタンパク質、ビタミンB1、食物繊維等を多く含んでいるため、手軽に量がとれる枝豆は夏バテ防止にもまさにうってつけ。大人だけでなく子供達も大好きな枝豆を食卓に取り入れて、残りの猛暑を乗り切りましょう!

枝豆、その小さなカラダに秘めたパワー

枝豆とは、大豆になる前の若い豆のこと。知らない人も居たのではないでしょうか?大豆と聞けば、枝豆の栄養価が高い事に納得がいくと思います。豊富に含まれるビタミンB1は糖質をエネルギーに変えて、疲労物質になるのを防ぎます。

また大豆には無いビタミンA、ビタミンCを含み、タンパク質に含まれるメチオニンはビタミンB1、ビタミンCとともにアルコールの分解を助けてくれます。むくみの原因となるナトリウムを排出するカリウムも豊富に含むため、脚がむくみやすい女性にとっては嬉しい効果ですね。

冷凍でも大丈夫!

枝豆100gで約0.31mgものビタミンB1(同量の豚ひき肉の約半分)を含み、これだけで一日に必要な量の1/4を摂る事が出来ます。新鮮な生の状態の枝豆と、冷凍された市販の枝豆では栄養価に違いがあるのではないかと思っている方のために。

実はこの2つ、栄養価的にそれほど違いはないそうです。何故かと言えば冷凍枝豆は一番栄養のある新鮮な内に冷凍され、また冷凍によって破壊される栄養素を含まないため解凍しても何ら変わりは無いとの事。

ただし生の状態を家庭で冷凍する場合には、その時点で既に栄養素が失われ始めている事や、冷凍法の違い等により同じ様に保つ事はできません。

新鮮な内に食べてしまいましょう。お米と一緒に炊きこみご飯にする等、その利用法は様々。暑くて食欲の湧かない時など、積極的に利用してみてはいかがでしょうか。

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