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心臓病予防のために避けたほうがいい3種類の食べ物

食事の好みは個人差も大きいと思いますが、食事の内容によっては心臓病のリスクを高めることになってしまうのを知っていましたか?心臓は体の中で一番重要な部分でもあるので、健康で長生きするためにも心臓病のリスクは出来るだけ避けたいところです。

心臓病のリスクを高めることが確認されている食べ物を3種類紹介します。これを食べたからといって100%が心臓病になるというものではありませんが、リスクを高める可能性がある以上は出来るだけ避けるのも賢明ですね。

心臓病予防のため避けるべき1つ目の食材

最初はちょっとびっくりするかもしれませんが、顔を持つ親から生まれた食材です。お肉、魚、卵がこれに該当します。この3種類は確かに顔を持つ親から生まれていますね。でもこれを避けたら食べるものがなくなってしまうと不安になります。

肉は脂肪分も多く、たくさん食べることで体がだるくなったり、疲れやすくなる傾向があります。適量ならいいのですが、肉ばかり食べていると心臓病のリスクを高めることも確認されています。

魚は肉よりもヘルシーだし、健康維持のためには欠かせない食材ですね。ではなぜ避けたほうがいいのでしょうか?答えは魚の脂肪です。魚に含まれるオメガ脂肪酸は積極的に摂取したいところですが、それ以外の脂肪分は肉と同じで心臓病のリスクを高めるのです。

オメガ脂肪酸を多く含むのは、サバやイワシなどの青魚です。魚を食べる場合は青魚を選ぶといいですね。魚が苦手な人はサプリメントでも代用可能です。

鶏卵の黄身にはコレステロールが多く含まれています。1日1個程度なら問題ありませんが、1人分に3個~5個の卵を使うようなオムレツを毎日食べるようなことは避けたほうがいいでしょう。これらの食べ物を減らすことで不足する栄養素は、全粒粉の穀物や豆でも補うことが出来ます。

心臓病予防のため避けるべき2つ目の食材

2つ目はオイルを含む加工食品やジャンクフードです。ファストフードとも言いますね。早くて手軽で便利だし、美味しいものですが、添加物の宝庫でもあります。たとえばファストフード店でハンバーガーを注文する時は、可能ならソースをかけないでもらうのもいいですね。サラダなどのサイドメニューがある場合は、必ず野菜も一緒に食べるのがおすすめです。

ドレッシングには多くのオイルを使用しています。適量なら体にいいとされていますが、オイルも加工して作るので加工食品の一種になります。サラダにはドレッシングを使わずに、ハンバーガーに挟んで食べると栄養バランスは少し良くなるのでおすすめです。

どうしてもこれに似た味が食べたくなったら、家で豆腐ハンバーグを作り、野菜をたっぷりいれたハンバーガーを食べましょう。パンは全粒粉のものを選んだり、同じく全粒粉のパスタをプラスしてもOKです。

心臓病予防のため避けるべき3つ目の食材

最後は乳製品です。ちょっと意外な感じもしますが、チーズやヨーグルトなど一見ヘルシーに思えるものも、そのままの形では自然界に存在しないものですね。人が作り出したものですし、種類によっては添加物を多く使用しています。チーズの場合は塩分も高いので、食べ過ぎると塩分の摂り過ぎになってしまいます。

乳製品に豊富なカルシウムやカリウムは緑の野菜で代用出来ます。ビタミンDはお日様に当たることで体内で生成されますし、カルシウムの吸収率もUPします。シミやシワになるのが嫌な場合は日焼け止めを塗って日光浴をしましょう。どうしても足りない場合もあるので、この場合は必要な成分をサプリメントで補えばOKです。

植物性のタンパク質を積極的に摂取する

心臓病のリスクを避けたい場合は、動物性のタンパク質をメインにせず、植物性のタンパク質をメインにしましょう。栄養バランスで言えば、多少は動物性タンパク質も必要ですが、お肉やお魚を食べる場合はその3倍の量の野菜もプラスしましょう。

食事の内容を改善するだけで、心臓病のリスクを下げることも出来るのです。長年染み付いた習慣はなかなか改善出来ませんが、今から出来るところから始めても遅くありません。健康で長生きするためにも心臓病のリスクは避けておきたいですね。

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