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なんとびっくり!猫を飼うと心臓発作による突然死のリスクが減る

アメリカのある調査機関の研究によると、猫を飼っていると、心臓発作になる可能性が3分の一も低下するという報告があります。この研究発表は、米ミネソタ大学心臓病研究所のアドナン・クレシ博士のグループによるものです。

アドナン・クレシ博士の研究内容

博士は1976年から80年にかけてアメリカで実施された「健康と栄養状態に関する検査」を受けた、30歳から75歳までの4,435名を対象に分析しました。

この中で猫を飼っているか、または、過去に飼っていた人は2,435名で、のこった2,000名が猫を飼った経験がない人たちでした。

博士たちグループは、10年にわたり、かれらの追跡調査を実施し、全ての死因の調査をしたところ、猫を飼った経験のある人は、飼っていなかった人に比べて心臓発作が原因による死亡率がかなり低いという結果がでました。

心臓病は、長期間によるストレスの影響が大きな原因の一つに考えられていますが、猫を飼うことによる癒し効果が、このストレス軽減に良い影響を与えていると結論づけています。

猫は病気予防全般に効果あり

そういえば、私の家にも10年以上飼っている猫が一匹いますが、もう家族の一員という感覚ですし、私たち家族がどれほど癒されているかわかりません。かわいいだけでなく、心臓発作発のリスク減少にも貢献してくれていたなんて、愛しい限りです。

でも癒し効果によるストレス軽減が要因なら、全ての病気に一定の効果があると思ってもよさそうですよね。なぜって、ストレスはあらゆる病気に悪い影響を与えると考えられていますから。

また、一部の研究者によれば、猫の喉鳴らしには治療的な効果もあるそうです。喉を鳴らしている時にそこから低周波が発生し、人間の骨、筋肉、腱を強化する働きがあるそうです。このような効能があるとは驚きですね。

猫と人間の付き合いが始まったのは、今から9,500年前からだそうです。そんな太古の昔から猫は、人間にずっと寄り添って生きてきたのですね。こんな愛すべき猫が、心臓発作による突然死のリスクを、減らしていたなんて涙がでますね。

猫がいると家の中の雰囲気が柔らかくなる感じがします。猫と会話していると、いやなことも忘れています。家族の共通話題にもなります。猫はかなり腕のいいセラピストです。

猫を飼われた事がない方は、病気予防をかねて、一度飼われてみてはいかがですか。後悔はしないと思いますよ。

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