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心臓病の原因は生活習慣!?心臓病リスクをアップさせる5つの習慣

心臓病は、最悪死を招くこともある恐ろしい病気です。心臓病の原因はいくつかあるのですが、その一つに生活習慣があげられます。そこで今回は、心臓病にかかるリスクをアップさせる5つの生活習慣をご紹介します。これさえ把握しておけば、効率よく心臓病予防ができます!

塩分の多い食事が好きな人は要注意!

塩分の多い食事が好きな人、多いのではないでしょうか?お味噌汁、焼き魚、お漬物、ラーメンなど日本人の好きな食事は、塩分が多い傾向にあります。確かに塩の効いた料理は、とっても美味しいです。

でも塩分の多い食事は、心臓病の危険因子になります。塩分が多い食事は高血圧につながります。血圧が上がると、心臓病にかかるリスクもグンとアップします。ですから、出汁を効かせて塩分を減らすなど、料理に工夫をしてください。

また、しょうゆの代わりにポン酢を使う事もお勧めです。また、海藻類やフルーツなど、カリウムを多く含む食品を積極的に摂取する事も大切ですよ。カリウムには塩分を体外に排出させる働きがあります。

ですから、塩分が多い食事を好む方は、カリウムを含む海藻やフルーツをたくさん摂取するよう心掛けてください。

甘いものが好きな方は要注意!

甘いものが好きな方も、注意が必要です。一見甘いものと心臓病は、あまり結びつかないイメージがあります。しかし、甘いものをたくさん摂取すると、糖尿病にかかるリスクがアップします。糖尿病になると、心臓病にかかるリスクが2倍にアップすると言われています。

つまり、甘いものを食べて糖尿病になると、心臓病にもかかりやすくなるのです。ですから、なるべく甘いものはなるべく控えるように心がけてください。特に洋菓子はバターやお砂糖がたっぷり含まれていますので、食べ過ぎないよう注意してくださいね。

愛煙家の方は要注意!

タバコが好きな方は、心臓病のリスクがアップします。煙草に含まれているニコチンには、血管を収縮させ血圧を上げる作用があります。また血栓ができやすくなるという特徴もあります。

その為、たばこを吸う事で、心臓病のリスクがアップするのです。タバコは体に悪いですから、少しずつ本数を減らすなどして、禁煙に向け努力をしましょう。

ただ、タバコは体に悪いとわかっていても、中々止められないですよね。一人では禁煙が難しいと言う方は、病院で治療を受ける事をおすすめします。最近では禁煙外来なども増えていますので、医療の手を借りて効率よく禁煙をする事ができます!心臓病予防のためにも、ぜひ禁煙に挑戦してみましょう。

ストレスは心臓病に大敵!

現代社会で生活するうえで、ストレス0は不可能です。人間関係、仕事、家庭、学校などあらゆる場面でストレスにさらされてしまいます。でもストレスは心臓病にとって良くありませんよ。

過度のストレスは、血糖値や血圧を急激にあげてしまいます。更に、心臓の機能を低下させることにもつながります。ですから、ストレスを上手に発散させることが大切なのです。特にまじめで勤勉な人は、ストレスを溜めこみやすいと言われています。

ですから、適度に手を抜くことも大切ですよ。あまりにもまじめだとストレスを溜めこみすぎて、心臓病のリスクをアップさせてしまいます。休日はしっかり休むなどして、ストレスを溜めこまないように心がけてください。

歯磨きをしない人は要注意!

ついつい歯磨きを忘れてしまう人、いらっしゃいませんか?でも歯磨きを忘れると、歯周病になるリスクが大幅にアップします。そして歯周病になると、心臓病のリスクもアップするんですよ。歯周病と心臓病は、あまり結びつかないイメージがあるかもしれません。

でも、心臓病患者の4分の1が冠動脈から歯周病菌が発見されています。歯周病菌は、口の中にいるというイメージがありますが、実際には全身のどこにでも移動していきます。そして冠動脈から心臓に入り、心臓病のリスクをアップさせるのです。

こうならない為、しっかりと歯磨きをして、歯周病を予防しましょう。歯周病を予防する事で、心臓病の発症リスクを抑える事ができます!

このように塩分、糖分、タバコ、ストレス、歯周病などが心臓病の発症リスクをアップさせます。ですから、塩分や糖分を控え、タバコを止め、ストレスと上手に付き合い、歯磨きをしっかりして歯周病を予防するなど、生活習慣を整える事で心臓病を予防しましょう!

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