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心臓病を知ろう

心臓病とは、心臓に疾患があることの総称です。心筋梗塞、心筋炎、狭心症、心不全などがあります。生活習慣病の一つともされる心臓病は、近年患者が増加傾向にあり、日本での死因別で見ると、1位が、がん。2位が、この心臓病となっています。

心臓は、体中に血液を送るためのポンプのような役割をしていますが、疾患が起きると、血液が体中に行きわたらず、命の危険と向き合うことになります。欧米化しつつある食生活の為に、カロリーの過剰摂取、肥満などの理由で、発症率が上がっているのです。

そのため、砂糖や塩分を控え、アルコール、たばこの制限をすることが望まれます。また、ネガティブな思考を持つ人ほど、発症率が高いとされていますので、ストレスを溜めず、生活に「笑い」を取り入れていかれるとよいでしょう。

こちらのカテゴリでは、心臓病の予防方法について、心臓病かも?というサイン、心臓病のリスクを下げる方法、などを、ご紹介しています。

心臓病の予防方法

心臓病は、ストレスが大きく関わっている病気としても知られています。そこで、心臓病の治療をする際には、ストレスの根本的な治療を行うことが、改善へとつながります。心臓とは関係ないと思いがちですが、根本的な理由を知り、解決してこそ、予防が出来るのです。

・ストレスが原因の心臓病の場合
月曜日の朝に心臓発作が多いって本当?その理由と簡単な予防方法
ストレスが心臓病を引き起こす?ストレスを治療するという考え方

女性は、閉経後、ホルモンの分泌が減るために、コレステロールが急激に増加し、動脈硬化、心筋梗塞といった病気を発症しやすくなります。

そこで、予防のために取り入れたいのが、女性ホルモンであるエストロゲンとその仲間。食事で大豆製品などを摂取し、エストロゲンと似た働きをするイソフラボンをしっかり取り入れ、予防しましょう。

・閉経後の女性の心臓病のリスク
女性の心臓疾患は閉経後に急増!女性の心臓疾患を防ぐDHEAとは?

秋から冬にかけては、寒暖の差が激しくなるため、体がその温度差についてこれず、心臓疾患を招きやすい季節です。急激な温度差にならないよう、衣服などで調整しましょう。

また、コレステロールなどの過剰摂取は、心臓疾患を引き起こすリスクが上がります。バターやサラダ油ではなく、菜種油を使うなど、調味料を工夫するだけでも、カロリーを下げ、心臓病の予防につながります。ぜひお試しください。

・食生活で心臓病を予防しよう
心臓病予防に役立つ数字とは?その理由と予防法を紹介
調味料を工夫して心臓病を予防する食生活
血圧が高めの方は要注意!秋に起こりやすい心臓疾患と3つの予防法

心臓病のサイン

心臓は、体中に血液を送るポンプの役割をしています。そのポンプがうまく働かなければ、血液が行き渡らず、息切れや動悸につながります。このサインを見逃さず、このような症状が出たら、すぐに病院を受診しましょう。自分の体は自分で守るしかないのです。

・サインを見逃さないで
心臓病は高齢者の病気ではない!若い人にも起こりうる心臓病のサイン

心臓病のリスクを下げる方法とは

心臓病は、生活習慣病の一つです。つまり、生活習慣を見直せば、重篤化することはありません。自分の生活習慣が、悪習慣になっていないか、見直してみましょう。

・セルフチェック
悪習慣が招く最悪の結果とは?心臓病のリスクを下げ長生きする秘訣

例え心臓病を患っている方であっても、ネガティブな方よりもポジティブな方の方が、生存率が高いということをご存じですか?

性格を変えるというのは難しいことではありますが、くよくよと生きるよりも、積極的に自分がやりたいこと、望んでいることをやりながら生きる方が、断然健康的です。今からでも遅くはありません。ポジティブシンキングを目指しましょう。

・何事も前向きに
ポジティブ思考が心臓病患者の生存率を大幅に高める!

心臓病にデメリットになることとは

塩分、糖分を過剰摂取されている方、煙草好きな方、アルコールを毎日多量に摂取されている方は、心臓病のリスクがふつうの方よりも上がります。

一日3食の食事をきちんととり、その内容もバランス良く、を心がけましょう。生活習慣を見直すだけで、リスクはぐんと減らすことが出来るのです。

・生活習慣の見直しを
心臓病の原因は生活習慣!?心臓病リスクをアップさせる5つの習慣
油断大敵!朝食抜き生活は心臓病を招く?!

一見、歯周病がなぜ心臓病につながっているのか、疑問に思われる方も多いはずです。ですが、近年、歯周病の原因となっている歯周病菌が、血液に交じって心臓に入り込むと、心臓疾患を引き起こすことが分かってきました。

口の中のケアを怠らないように気を付け、歯周病を防ぐことが、心臓を守ることにもつながるのです。

・歯周病が心臓病につながるって知ってますか?
歯周病の放置は危ない!歯周病が心臓病の引き金になる怖い理由

行動やその性格で、人をA、B、C、D気質というものに分けたところ、D気質の方というのは、様々な病気にかかるリスクが高いということが分かってきました。

D気質の方というのは、ネガティブでくよくよしてしまいがちな方。という統計があります。ストレスを感じてしまいがちなD気質の方は、上手にストレスを発散することで、心臓病などあらゆる病気の予防ができるでしょう。

・メンタル面でのダメージ
きまじめな性格はメンタルと心臓病にダメージ!タイプD気質の注意点

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