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28℃でも快適に!暑気払いアロマで「心頭滅却すれば火もまた涼し」

28℃で仕事や勉強はツライ!楽に過ごすグッズはないの?!

環境省が省エネ対策として推奨しているエアコン設定温度28℃以上の環境で仕事や勉強あるいは生活をするのは、けっこうツライものがあります。高温多湿のストレスでからだはだるいし頭はボーっとして、ものごとに集中できません。何とかならないでしょうか?!

「心頭滅却すれば火もまた涼し」という禅の境地に達すれば高温多湿の不快を感じることはないかと連想しました。が、禅の修行は容易なことではありません。そこで、何かのグッズの助けを借りて心頭滅却の境地に近づけないものかといろいろ試行しました。

それを使うと高温多湿の不快を払拭することができる、つまり暑気払いができるというようなグッズです。いろいろ試した中で、クール系のアロマを使ったグッズがこのような目的にかなうことを発見しました。以下に私が体験した効果を述べます。

そのグッズとは、頭脳明晰作用、精神集中作用、冷却作用ありとして昔から世界中で愛用されてきたアロマ(植物精油)であるペパーミント、ユーカリ、ローズマリの精油をブレンドしたものです。私はこれを「暑気払いアロマ」と名付けました。

暑気払いアロマの作り方

上記のように、頭をクリアーにしクール作用のあるペパーミント精油、ユーカリ精油、ローズマリー精油および無水エタノールを1:1:1:7の割合に混合して栓付きのアロマ・ボトルまたは香水ボトルに入れます。

暑気払いアロマの使い方と効果

高温多湿の不快を感じたときに、ボトルの栓をとり、ボトルの口を鼻先にあてがいます。香りを鼻で嗅ぎます(香気を吸引する)。するとそれまで感じていたイライラ感、倦怠感、眠気などが薄れていくのが体感できました。

胃のムカムカ感や胃重感が取れて、胃が軽くなる感じがしました。発汗が盛んになり、汗が皮膚を伝って流れ落ちるのを体感しますが、これを不快とは感じないで、汗の蒸発熱で皮膚が冷える快感と感じました。冷や汗が流れる感じです。

デスクワークでは、書類をめくる微かな空気の動きにさえ涼を感じました。団扇であおぐ風は涼しく、扇風機の風は冷たく感じました。生ぬるい水を冷水に感じ、氷水は痛いぐらい冷たく感じました。高温多湿の不快には鈍感に、冷涼の快感には敏感になりました。

眠気やだるさは吹き飛び、頭脳がクリアになり、頭の回転が早くなり、精神集中力が増したと感じました。目の前のタスクに集中でき能率があがりました。一番のメリットは山積の仕事に「さあ、手をつけるか!」とヤル気になったことです。

薬事法上の注意

以上、暑気払いアロマについての効能効果用法を書きましたが、本剤は医薬品ではありません。本剤を作り第3者に提供すると有償、無償にかかわらず薬事法違反になりますのでご注意ください。あくまで自作自演用にお止めください。

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