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【自然治癒力を高める】子どもの力で病気を治す!風邪,咳,腹痛etc

免役力の低い、体が未熟な子どもはすぐに病気になります。子どもの苦しむ辛い表情を見ていると、今すぐに治してあげたい!とどの親も躍起になって病院へ行き薬を飲ませてしまいます。しかし、本当に薬に頼るだけでよいのでしょうか?何故その病気がおこったのかという原因を知る事が、より体を強くするきっかけにもなります。

風邪は万病を治す??自然治癒を知れば病気の考え方が変わる

「風邪」はそもそも体の中の毒素を排出する正常な体の作用であり、症状によって要因があります。咳がでる場合は”肺”に溜まった毒素を排出しており、喉が痛む場合は”胃腸”が弱っているというサイン。高熱は添加物や動物性食品の食べ過ぎ、”心臓や肝臓”の毒素を排出していると言われています。

体が一生懸命正常に働こうとしている時に、鎮痛剤や坐薬などを用いてその作用を邪魔していませんか?特に体を育てなければいけない成長期に薬漬けにしてしまうと、強い体を作る事ができなくなります。

自然治癒力が育つ生活習慣とは?

自然治癒力とは誰しもが持っている人間本来の力です。しかしその力は日々正しい生活習慣を心掛けないとどんどん薄れていっていまいます。

バランスのとれた食事をよく噛んで食べ、早寝早起きで充実した睡眠をとり、毎日日光にあたり、きれいな水をたくさん飲み、適度に運動をする。大人にとって、毎日正しい生活をするのは少し努力が必要かもしれませんが、子どもは自然と正しい生活を行おうとしています。

子どもは親から食べ物をもらい、親から与えられた環境のもと睡眠をとり、親の視界の範囲で体を動かすでしょう。躾や勉学だけでなく、子どもの体の能力も育てているという事を念頭に生活をするのも親の責任ではないでしょうか。

風邪をひいてしまった!対処法は?

基本的には咳や鼻水も毒素として出しきってしまいましょう。体を温め、自然治癒力のお手伝いをします。

○風邪の初期症状には「りんごの葛煮(くずに)

りんご(1/2個)を小さく切りひたひたの水でやわらかくなるまで煮て、水(大さじ3)で溶いた本葛(大さじ1.5)を加えて、葛が透明になるまで30秒ほど煮たらできあがり。

葛は体を温める効果があり、りんごは整腸作用があります。甘くて食べやすいので、子どもの風邪の初期症状におすすめです。葛はとろみにも使えるので、ふだんの料理に加えてもよいでしょう。加工されていない、本葛100%を使うようにしましょう。

○咳が止まらない時は「たまねぎ」

たまねぎを切って、断面を上にして枕元に置く。たまねぎに含まれる匂いの成分でもあるアリシンに抗炎症作用があり、鼻やのどの粘膜の炎症が抑えらます。

○高熱には「豆腐」

熱があるのに体が冷え、悪寒がしている様であれば体を温めてあげてください。まだ熱があがりきっていない状態なので、葛煮やしょうが紅茶などを飲ませ体の中から温めてあげてください。

※熱が40℃を超えるような時、意識が朦朧としている時は病院で医師から適切な処置を受けましょう。

手足が温まり、汗が出始めたら熱を下げるタイミングです。寒くない程度の薄着にして、発熱発汗がしやすいようにします。水分をたくさんとって、おでこに水切りした「豆腐」をはりましょう。毒素を吸い出し、熱を下げる効果があります。

豆腐がぬるくなったら交換をして、豆腐湿布で熱をとる作業を1時間ほど続けてください。熱が下がり過ぎないように、様子を見て豆腐ははずして下さい。

○腹痛にはお手当

おへその辺りを手の平で温めてあげてください。

○すり傷、切り傷、火傷には「麦飯石(ばくはんせき)パウダー」

ミネラルと殺菌、消炎効果のある麦飯石パウダーを患部に貼付しましょう。麦飯石パウダーは買わなければいけないですが、あれば火傷やとびひなど、いつでもポンポンと貼付するだけなので簡単です。

「病気」自体が体の解毒そのもので、自分の体を守る、もしくは強くする為の自己浄化作用。有効な薬は自然治癒力があって、初めて効果が出る物です。

もし薬を飲むのならば、自然治癒力を手助けする物を、飲み方を考えてから取り入れましょう。重症になりそうならば、迷わず医師の指示に従うのも大切な事です。

しかし、自分や子どもの心と体に向き合い、正しい生活を心掛けることで、生きる力を養う事ができるという事を忘れず、小さな体調の変化に気づいて対応していきたいものです。

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