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頬杖は老化のサイン!脊柱起立筋を鍛えて背中美人

頬杖をつくのが癖になっていませんか?その姿勢がラクだと感じている場合、背中の筋肉が衰えている可能性があります。背中の中心に伸びている脊柱起立筋は姿勢を維持するだけでなく、重い頭部を支える重要な筋肉。この筋力が落ちてしまうと身体が丸まってしまい、重心が前方に傾いてしまいます。

美しい人は後ろから見ても奇麗なもの。丸まった姿勢、いわゆる猫背でいると最悪の場合ヘルニアなどを引き起こす原因にもなる為、若い内から意識して正しい姿勢を維持する事が重要です。

背筋が伸びているだけで、人は運動している

そもそも人間の身体は力をいれないでおくと、重力の関係で自然と丸みがかってしまいます。実際、姿勢が丸まっていると筋肉の活動量はほぼゼロ。しかし正しい姿勢を維持していると全力の約10%を出しているのと同じ状況になり、当然消費カロリーや基礎筋力に違いが出てきます。

これが1年、10年と続くとどうでしょう。姿勢の善し悪しだけでスタイルは天と地ほどの差が出るといっても過言ではありません。また丸まった姿勢は背骨の椎間板(骨と骨の間にある組織)を押し出してしまい、ヘルニアになりやすくなるという危険を孕んでいます。

日頃背中が曲がっているなと感じたら、こまめに背筋を伸ばすのを習慣付けましょう。壁に両手をついて一歩後ろに下がり、そのまま胸を壁に付ける様にして背中を反らせる運動が効果的です。背中からパキパキと音がするまで反らせてOK。とてもスッキリしますよ。

精神的に弱ってしまうと頬杖をつきがちになる?

たとえ姿勢が正しくとも、心が弱っている時、人は頬杖をつく事が多い様です。メンタルが健康に与える影響は意外にも大きく、病気への抵抗力にも差が現れるほど。心が弱り、同時に身体まで弱らせてしまわない様に、自分が頬杖をついていると感じたら軽い運動をしてみるのもおすすめです。

適度に汗をかく事でストレス値が減少する事が証明されており、また筋肉に刺激を与える事で同時に脳も刺激される為、身体の内部から健康になる事ができます。なにかとストレスを感じる事の多い現代、あまり気にしすぎない事がいつまでも若々しくいられる秘訣かもしれませんね。

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