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80歳でエベレスト登頂!三浦雄一郎さん、元気の秘密はこれだった!

先日、80歳という年齢で、世界最高峰エベレストに、最高齢での登頂成功!という快挙を成し遂げられた、プロスキーヤー・冒険家の三浦雄一郎さん。皆さんも、ご存じのことと思います。

この偉業を成し遂げた、驚異的とも言える、三浦さんの、元気の秘密を、皆さんは知りたいと思いませんか?実は、その秘密は、意外にも、私たちの身近にある、誰でも知っている、ある食品にあったのです。

101歳のお父様から受け継いだ、三浦家の食習慣

三浦雄一郎さんのお父様である、三浦敬三さんは、101歳で亡くなるまで、毎朝、必ず、あるもの食べていたそうです。それは、何と、私たちにも、とても身近な食品である、「納豆」、そして、「キムチ」です。

でも、ただ食べるわけではありません。納豆とキムチを混ぜ合わせて作る「納豆キムチ」。実は、これが、三浦さんの、元気パワーの秘密だったのです。

えっ!?そんな簡単なもので・・?と意外に思われた方もいらっしゃると思いますが、実は、「納豆」と「キムチ」は、一緒に食べることによって、それぞれの食品が、お互いの良さを最大限に引き出し合う、とても相性の良い、「食べ合わせ食品」なのです。

もともと、三浦家では、納豆などの発酵食品を多く食べていたそうなのですが、中でも、毎日の朝食では、必ずと言っていいほど、「納豆」に「キムチ」を混ぜて作る「納豆キムチ」を食べていたそうです。

もちろん、三浦雄一郎さんも幼いころから、お父さんの食習慣に影響を受け、今でも、毎日のように「納豆キムチ」を食べてスタミナをつけているそうです。まさに、これが、三浦さんの驚異的な元気パワーの源なのかも知れません。

「納豆キムチ」はなぜ良いの?

皆さんも、納豆が身体に良い、ということは、何となく共感していただけるのではないかと思います。納豆は、日本の伝統食ですからね。

その納豆に、キムチを加えることで、それぞれが、お互いの良さを引き出しあって、いわゆる「相乗効果」が生み出され、単にどちらか一方だけを食べるよりも、より身体に良い効果が生み出されるとされています。つまり、1+1が3にも、4にもなる!という訳です。

まず、「納豆」は、皆さんもご存じのとおり、大豆を発酵させて作りますが、その時に使う納豆菌には、大豆本来に含まれる栄養価を高め、消化吸収を促進する作用があります。さらに、ナットウキナーゼという酵素が作られるのですが、これは、血液をサラサラにしてくれる効果があります。

その上、納豆菌は、大豆の美味しさまで引き出してくれるのですから、納豆菌の働きとは、本当に、すごい!といえるのです。

そして、一方の、キムチは、乳酸菌により発酵させた、こちらも発酵食品です。納豆に含まれる納豆菌は、キムチの乳酸菌の産生を高め、乳酸菌は、腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整え、納豆の栄養素の吸収をさらに高めます。

つまり、この「納豆」と「キムチ」の2つの発酵食品の組み合わせは、一緒に食べることで、お互いの良さを最大限に引き出し合ってくれる、まさに、「納豆キムチ」は、食べ合わせのベストコンビネーションと言えるのです。

まだまだある!組み合わせて食べると良い簡単レシピ

2種類以上の食品を組み合わせて食べることにより、さらに良い効果を生み出す、組み合わせレシピは、まだまだあります。例えば、最近話題の、「塩麹」は、「鶏肉」と組み合わせれば、疲労回復や老化防止の効果がアップするとされていて、つまり、若々しさをキープする!ことができます。

そして、塩麹を下味に使うことで、素材の旨みを格段に引き出してくれるのですから、「おいしくて、からだにも良く、若返る!」という一石三鳥といえる、食べ合わせなのです。

その他にも、今の季節ですと、「みょうが」と「味噌」を合わせるだけの簡単レシピ、「みょうが味噌」などはいかがでしょうか?みょうがは、味噌漬けにしても良いですし、少しきざんで、生のまま、味噌につけて食べるだけでも構いません。

みょうがには、ストレス解消や、スタミナ回復、食欲増進などの作用があるので、夏バテ予防にはぴったりの食べ合わせです。

このように、身近な食品どうしを組み合わせて食べるだけで、驚きの効果が期待できるのです。1+1が3にも4にもなるというわけです!

今回ご紹介したのは、どれも、気軽に試せる、簡単なものですから、皆さんも、まずは、明日の朝食に、「納豆キムチ」を試してみてはいかがでしょうか?

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