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耳ヨガで視界がクリアに!耳を柔らかくすることで得る効果は?

みなさんはヨガの経験はありますか?ヨガはインド伝承の健康法で、体を鍛錬するハードなものから、精神の統一をはかる瞑想的なものまで、その種類はさまざま。日本にもヨガが伝わるやいなや一瞬にして流行し、日本でのヨガ人口は32万人だとも言われています。

日本では主に健康やダイエットを目的として行われることの多いヨガですが、ゆっくり体を動かすようなポーズが多いのにも関わらず意外とハードだったりします。そのため「自分にはヨガは無理だ」と最初から諦めている人も少なくないでしょう。

しかし、そんな方でもとっても簡単にできるヨガがあります。それは「耳ヨガ」なるものです。耳ヨガをすると全身の新陳代謝が活発になるだけではなく、なんと視力が回復するという報告データまであります。

注目の耳ヨガ、その効果とやり方についてご紹介します。

耳を柔らかくする大切さ

いつもさまざまな音を聞いて、たくさんの情報をインプットする役割をはたしてくれている耳ですが、耳を意識的にマッサージしたことありますか?耳は目から見えない場所にあるせいもあるでしょうか、なかなか耳のことを考えるということは少ないようです。

東洋医学の世界では、耳にはツボが100近くあると言われています。耳を柔らかくすることで耳にあるツボを刺激し、そのツボとつながっている全身のあらゆる部位が活性するとされています。ですから東洋医学の面から見ても、耳を柔らかくし刺激することは健康づくりにつながると考えられます。

しかし100いくつもあるツボすべてを覚えるのは大変です。ところがこの耳ヨガは耳の3つの部分を引っ張るだけでさまざまな効果が期待できます。まずは耳をマッサージすることで得られる全身のリラクゼーション効果、血行促進、リンパの流れもよくなります。血行やリンパの流れがよくなることによって全身の代謝機能が活発化し、体の免疫力もアップします。

耳ヨガが目に効く?

このようにさまざまな効果が期待できる耳ヨガですが、一番驚くべきは目への効果です。

耳ヨガをすると視界がすっきりクリアになったり、普段より良く見えるようになるというデータがあります。耳をマッサージすることによって血行が促進されると、新鮮な酸素も全身へと行き届きやすくなります。

目というのは脳と密接につながっているため、脳に酸素が行き渡ると目にもよい影響があります。目の周りには細かい毛細血管がたくさんあります。血行がよくなることで目周辺の毛細血管の血流も改善され、目の疲れがすっきりと取れてしまうのです。

マッサージによるリラクゼーション効果も、パソコンなどの画面を見ることで緊張を強いられる目をほどよくほぐしてくれるのでしょう。

耳ヨガの実践

ヨガ全般を通して共通していること、それは呼吸です。体を動かすことと呼吸をすることをセットとして考えなければいけません。耳ヨガもまさにそう。呼吸がなければただのマッサージになってしまいますからご注意を。

方法はとっても簡単。耳を引っ張りながら息を吐ききる、これだけです。耳を引っ張る場所は、耳の一番高い場所、外側の真ん中、一番下の3か所です。

まずは息を吸って、親指と人差し指で耳の上を引っ張りながら息を吐ききります。呼吸は止めずにスムーズに呼吸をしましょう。つづいて耳の真ん中、最後に下。

耳が柔らかくなってきた、温かくなってきたと思うまでやってみましょう。1日何回引っ張ってもいいんです。とっても簡単!

目を酷使している方、体の代謝を上げたいと考えている方、耳ヨガ生活を始めてみませんか。

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