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目をこする行為の悪影響が怖い!「クマ・視力低下・感染症」

目が痒い時に、思わずゴシゴシこすっていませんか?目をこすると眼球の表面に細かい傷がついてしまったり、感染症にかかりやすくなる等の危険性があります。正しい目の痒みをとる方法、あなたは知っていますか?

こんなにあった!目をこする事の悪影響

目の表面はとてもデリケートなため、少しの力でもキズがついてしまいます。表面が傷ついてしまうと菌などからダメージを受けやすくなり、感染症にかかる確率がアップします。特に不潔な指で目をこすると結膜炎になりやすく、小さい子供などは特に注意が必要です。

光を見て、目に痛みを覚えたら要注意。目の表面が傷ついている可能性が高く、悪化させてしまうと視力低下を引き起こすおそれがあります。コンタクトを使用している方に多く見られるため、使用法・装着時間はきちんと守る事を心がけましょう。

目の下の皮膚はとても薄く、日常的にこすっていると色素沈着が起こる可能性があります。いわゆる「クマ」で、メラニン色素によるもの。まつげが入り込んで網膜を傷つけてしまう事もあるため、寝起きの時など、無意識に目をこすってしまわない様に気をつけましょう。

最も恐ろしいデメリットは結膜出血のおそれがある事でしょう。白目を覆う眼球結膜とよばれる組織で出血がおこり、白目の部分が赤く染まってしまう症状です。目をこする行為が関係していると言われており、治療には手術が必要になります。

知っていた?目が痒い時の正しい処置・・・冷水タオルで目元冷却

目が痒い場合には、<清潔なタオルやおしぼりなどを冷たく湿らせて瞼の上から冷やす>と痒みが収まりやすくなります。痒みが強い場合は炎症をおこしている可能性も考えられるため、早期に眼科を受診しましょう。

目を洗うのも効果がありますが、水道水で頻繁に目を洗うと塩素の刺激によって目の表面を傷つけてしまうおそれがあります。コンタクトなども、できれば点眼薬などで洗浄し、装着する事をお勧めします。

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