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瞑想まずは一日5分から、リラックスして自律神経を安定させよう!

瞑想と言うとどのようなイメージが浮かびますか?ヨガの世界・・少し宗教がかった難しい言葉がやたらと出てきそう、またはお寺の座禅をイメージする方も多いのではないでしょか?私たちの日常生活には少し馴染みの薄い物と感じる方々が殆どだと思います。

瞑想を始めるにあたって一番難しい問題は、瞑想する時間を見つける事だと言います。「忙しい毎日、全く何もしない時間を作るなんてとんでもない!」と考える方は多いと思います。私自身もそれは感じていました。

ヨガと瞑想

瞑想についてお話するとき、ヨガの事を外すことは出来ません。ヨガが誕生したとき、ヨガは瞑想の事でした、ヨガの世界では瞑想は「本当の自分と出会うためのメソッド」と位置付けられています。少し抽象的過ぎるかもしれません。

社会に出れば色々な人たちと接し、それによるストレスも多く受けることが有ると思います。そのような中でも相手を理解して共感し、受け入れ、思いやる気持ちを持てる感覚がヨガの世界の瞑想の本質です。

瞑想で得られるものは・・?

社会で人との接触によりストレスを感じている人にとって、相手を受け入れることは難しい事だと思います。しかしその相手を受け入れられない事、これ自体が実は自分にとってストレスになっています。

有る経営者は瞑想は「衝動に抗う能力を高める」と言っています。ストレスを与えてくる相手に対し、衝動的な行動に出れば、結果としてまたストレスを溜め込みます。これは連鎖を生みます。衝動的な行動に出る前に、結果について考える能力が瞑想によって高められるのです。

1970年代から瞑想が脳に与える影響の研究がすすめられています。瞑想を定期的に行っていいる人は記憶力・集中力・意思決定力が非常に高いことが解ってきました。また瞑想が不安感を取り除く効果も有る事が、研究で解ってきました。

瞑想により脳が活性化され、それにより日ごろ感じる不安感を、コントロールすることが出来るようになった為と結論されています。不安感や怒り等の負の部分の感情を、脳を活性化していくことで自分自身でコントロールしていく能力が瞑想によって得られのです。

自律神経失調症と瞑想の関係

自律神経と言うのは呼吸・消化・循環を支配する神経で、殆ど無意識に活動しています。しかしこれも様々なストレスを受けることで、交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズに行かなくなり、体調不良引き起こし、自律神経失調症を引き起こします。

瞑想により脳を活性化させ、ストレスを受ける心をコントロールすることが出来ます。また忘れてはいけないのが呼吸法、腹式呼吸を心がけることから始めるのが良いでしょう。

まずはリラックスして始めましょう

瞑想を始めるにあたって、まずはストレッチや散歩等と同じような感覚で始めて見ては如何でしょうか?時間は早朝か深夜が心も落ち着いて良いようです。朝は朝食の前、夜も食後2時間ほどは開けたほうが良いでしょう。

まずは一日5分を目安に始めてみましょう。最初から完璧にする必要は有りません。座る場所は自分が落ち着ける部屋。背筋はまっすぐ伸ばして座ってください。両手は膝の上に乗せ、目は閉じて鼻先から眉間に集中して眼球が動かないよう固定します。

舌も上あごにしっかりつけて動かないようにしましょう。雑念が次々出てくるとは思いますが、無理に消そうとせず。そのまま流しておくほうが効果的です。

アラームなどをセットし、まずは5分間から始めてみましょう。慣れないうちは、音楽や香りも心のエスコート役になってくれます。瞑想はとても奥の深い世界、慌てずゆっくりと自分の物にしていきましょう。

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