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無意識に歯を食いしばってしまう人にはマウスピースが必要

これは私の体験談でもあるのですが歯が痛み出し歯科医を尋ねると、夜中に歯を食いしばり過ぎて、歯にひびが入っていると言われました。歯にひびが入ると虫歯と同じ過程で抜歯まで至るそうで医者からマウスピースを勧められ装着して6年位になります。

無意識に歯を食いしばったり歯ぎしりしたりする人には1日も早くマウスピース装着をお勧めしており、その理由や注意点などを紹介します。

口内に横スジが出来ていると噛みしめている

私のように夜中に噛みしめている人は自覚できていないので、歯に支障をきたして初めて気がつく事になり、手遅れ気味になってしまいます。自分が夜中に噛みしめているか分かる方法は舌で両サイドの下部分(頬の裏側)の口内を探ってみると数センチの横スジを感じます。

また、朝起きたときに何となく噛みしめていた感が残っています。日中にも今、噛みしめていたと感じる事もあります。日中噛みしめていないと、その横スジはだんだん薄くなりますが、夜中に又噛みしめますので朝には横スジが深くなっています。

私の場合は左側のスジが深く感じ、マウスピースをするようになってからは右側のスジは無くなってしまいました。

歯医者で手軽に作れるマウスピース

その人の歯に合ったマウスピース(上側のみ)が必要なので歯医者で型をとって作ります。価格は3000円位で、思ったより安価です。歯並びは長年の間に変わりますので定期的にマウスピースをチェックしてもらいます。

マウスピースは毎朝、流水で洗う程度ですが歯の定期検診に行った時に、機械で洗って貰っています。歯の治療をした後に、使ってきたマウスピースを装着してみて、以前のようにしっくり行かないようなら歯科医院に持って行ってマウスピースを直して貰います。

現在、私の使っているマウスピースは3代目ですが1代目マウスピースは就寝中に無意識に外してしまい無くしてしまいました。その頃はマウスピースの大切さを理解していなくて新しいのを作って貰わないまま過ごしていました。

すると、ひびが入っていた歯が割れてしまい、とうとう抜歯しなければならない事になってしまいました。抜歯後ブリッジで歯を作り2代目のマウスピースを装着、噛みしめ力は相変わらずなようで昨年、真っ二つに割れて今は3代目を愛用中です。旅行先にも持って行き、今ではマウスピース無しでは怖くて眠れません。

日中も噛みしめてしまう方でマウスピースを装着したままの人もいますが、長時間の装着は噛み合わせが変化してしまうことも有りますので日中使用は避けましょう。就寝中にマウスピースを装着するようになって肩や首の痛みが解消したという人もおり、私の経験からも是非お勧めしたい口内ケア用品です。

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