TOP > > 簡単に作れる昆布水の脂肪排出効果が健康・ダイエット・美肌を作る

簡単に作れる昆布水の脂肪排出効果が健康・ダイエット・美肌を作る

昔から根昆布は民間薬として用いられており、昆布に含まれる食物繊維が血流関係の病気予防をします。また、昆布を脂肪と一緒に摂ると成分のアルギン酸が脂肪とくっついて便と一緒に排出され、ダイエット効果が期待されます。健康や美容に大活躍する昆布水の効率よい飲み方や注意して欲しい事などを紹介します。

健康効果

昆布に含まれる水溶性食物繊維(アルギン酸やフコイダン等)は血中のコレステロールを減らし、中性脂肪の上昇を抑制し、動脈硬化等の血管関係の病気を予防します。

また、カルシウムは牛乳の7倍、ミネラルは23倍、鉄分は39倍、ビタミンも豊富で健康維持に必要なもの全てが揃っていると言っても過言ではありません。昆布の素晴らしさは日本の長寿県が昆布等の海藻類消費量が多い事でも分かりますね。

ダイエット・美容効果

昆布と一緒に脂肪を摂ると、昆布のネバネバ成分のアルギン酸が脂肪とくっついて便になって体外に排出されます。体が吸収する脂肪分が排出されやすくダイエットにつながります。

昆布成分の一つ、フコキサンチンは抗酸化作用があり、肌にダメージを与える紫外線による活性酸素などを無力化すると言われ、美容効果も期待されます。

昆布水の作り方

細かく刻んだ乾燥昆布(10g)と水(1リットル)を冷蔵庫で3時間以上置いて昆布水を飲みます。加熱しないで水出しするのがポイントです。一度使い切った昆布水の後にもう一度新しい水を入れて作れます。冷蔵庫で保存すると約2週間は使えますので、とても簡単ですね。

飲む場合は1日コップ1杯がお勧めの量です。飲み方は食事10分前が吸収しやすく、飲みにくい方は炭酸水で割って飲んだり、レモン汁を入れたりする方法もあります。

飲むのが苦手な方は昆布水を美味しいダシとして料理に使えますし、残った昆布は干し椎茸を戻した物と合わせて佃煮にしたり、野菜の煮付けに入れたりしても美味しいです。色々な料理に残り昆布を入れて試してみるのも楽しそうですね。

取り過ぎは要注意

健康・美容に大活躍の上、簡単で安価に作れる昆布水ですが、注意しなければならない事があります。どんな食べ物でもそうですが、摂りすぎには注意してください。特に甲状腺疾患をお持ちの方は昆布水については医者への相談が必要です。

昆布は必須ミネラルのヨウ素を多く含み、摂りすぎで甲状腺の異常がみられる事もありますので、1日コップ1杯を守って健康で美しい生活を過ごしたいですね。

キャラクター紹介
ページ上部に戻る