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旅行に行けない!隠れた女性の悩み「いびき」改善のお手伝い!

「いびき」と言えば中年男性。というイメージがありますが、若い女性や子供にも当然「いびき」はあります。特に、女性は自覚していない場合も多く、旅行に行った際に友人やパートナーに指摘され、ショックを受ける場合が少なからずあるようです。

「いびき」が原因でトラブルになり、「別れ」に繋がってしまったという話もあるようです。それだけに、特に若い女性にとっては切実な悩みになりかねません。

また「いびき」を自覚するには、睡眠時無呼吸症候群のようなはっきりとした症状が出る場合を除いては、なかなか難しいといわれています。特に、一人暮らしの女性では、さらにハードルが上がってしまうかもしれません。

自分は果たして「いびき」をかいているのか?かいているのなら、「いびき」を軽減するにはどうしたらいいのか?そのあたりをまとめてみましたので、是非チェックしてみてください。

相談できる人もなかなか見つからない場合もあり、病院へと思っている人もいるかもしれません。そんな女性に是非とも一読してもらいたいと思います。

「いびき」の原因と影響

「いびき」というのは、空気の通り道である気道が何らかの原因によって狭くなってしまい、結果空気が通る際の圧力が高くなり、周りの粘膜がそれによって振動してしまうことで起きてくる音のことです。

そこで、自分が「いびき」をかいているかどうかの一つの目安となるのが、起床時の口の中の乾きなのです。これは、「いびき」をかいている間は「口が開いている」という状況に由来します。

起床時に、どうも口の中に乾燥を感じる人は、「いびき」をかいている可能性がとても高く、気になるのでしたら次のステップとして、睡眠時の音の録音をおススメします。今は、音がしたら録音を開始するタイプのものがありますので、利用してみるのもいいかもしれません。

この「いびき」が引き起こす悪影響の代表格が、睡眠時無呼吸症候群であることはみなさんご存じだと思います。軽い症状では、「朝にだけ起きる頭痛」や「日中の倦怠感」などがあり、長期にわたって放置していると「生活習慣病」を引き起こす引き金になったりもします。

いずれにしても、自分が「いびき」をかいていると自覚できたのなら、早めの対策を考えた方が賢明のようです。

女性だからこそすぐ対策を

友人から旅行に誘われても、「いびき」が気になり返事に躊躇してしまう。大切なパートナーならさらに余計に躊躇してしまいそうです。

「いびき」は、自分でコントロールできるものではありませんので、何の対処法も知らないまま過ごしてしまうと、恥をかいてしまう場面に遭遇してしまう可能性も考えられます。

では、どうしたらいいのか?突然なお泊りなどの緊急時には、寝るときの体勢にこだわりましょう。女性であれば、うつぶせに寝ることは決しておかしな寝姿ではありません。違和感はあるかもしれませんが、これで「いびき」とはサヨナラです。

ただ、寝返りしてしまえば、意味はなくなります。せめて、横向きでの体勢を維持できれば、なんとかなりそうです。

後は、枕の高さに注意をすること。高すぎると、首を圧迫してしまいます。「いびき」だけではなく、睡眠の質自体に影響が出てしまいますので、必ず枕をチェックすることをおススメします。

また、日ごろからの予防として、首の周りに脂肪が付かないよう注意することも大切です。アルコールや睡眠導入剤は、筋肉を緊張から解き放す効果もありますので、「いびき」という観点からいえば、摂取してからの睡眠はおススメできません。

以上のように、「いびき」の改善・軽減ポイントは気道の確保なのです。つまり、なぜ自分の気道が狭く、圧迫されているのかを知ることができれば、おのずと解決法が見えてきます。

ただ、女性は更年期になると「いびき」をかきはじめる人が増えてきます。これは、女性ホルモンの減少による場合もあるので、必要以上に気にすることはないかもしれません。

ちなみに、子供の場合は「扁桃腺肥大」が原因になることが多いようです。

余談ですが、「いびき」は離婚原因になりえるのか?ということ。単独の原因としては難しそうですが、絶対にならない。とは言えないようです。「いびき」が原因のトラブルだけは、避けたいものですね。

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