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女性ホルモンの乱れは「服装・シャワー・菜食主義」が原因に?

意味も無くイライラする、生理が遅れるなどの症状は、女性ホルモンの乱れが原因かもしれません。何気ない習慣がホルモンバランスの乱れを引き起こす原因となっている事がままあり、知らずに放って置くのは良くありません。生活を見直し、不調の原因を探ってみましょう。

タイトな服や露出の多いファッション、身体にとっては大きな負担

冬場でもコートの下から素足が覗いていたり、たとえ部分的にも薄着のファッションは継続すると身体を冷やしてしまいがち。

特に下半身を冷やす事は卵巣を冷やす原因になり、機能が低下するとホルモンバランスが崩れて生理痛が重くなったり、月経不順などのトラブルが起こりやすくなります。

また、きつい下着やタイトなジーンズ(スキニー等)は骨盤を通る血液を妨げやすく、足下の冷えなどを引き起こす原因の1つです。着用するなとまでは言いませんが、毎日の様に穿くのではなく、3日に1度着用するなど間隔をあけて利用する様にしましょう。

菜食主義、水分不足、カフェイン中毒・・・食生活の偏りも原因に

ダイエットと称して野菜のみを食べる食生活をしたり、必要以上の汗をかいたりする事は一見健康に良さそうですが、実際はタンパク質が不足したり細胞が脱水症状を起こしてしまい女性ホルモンを乱し、生理を重くしてしまう行為です。

ダイエット中でも肉類や乳製品に含まれるタンパク質をきちんと摂取する事で、生理によって失われる成分を補う事が出来ます。汗を沢山かく事は代謝を上げるため良いのですが、失った水分はきちんと補う事が大切です。

コーヒーを多く飲む人はコーヒーの利尿作用によって多くの水分を失いがちなので、食事にはコーヒーでなく水を飲むなどの工夫をして補うと良いでしょう。寝る前のカフェインは睡眠を妨げ、不眠はホルモンを乱す大きな原因であるため避けた方が賢明です。

カラスの行水は冷えの原因!<半身浴>で心も身体も温めて

短時間のシャワーで入浴をすませる事が多いと、気持ちはさっぱりしますが身体の芯は冷えたままという事が多くなります。芯、つまり内臓を温めてやる事は血行を促進し機能を高め、特に下半身はしっかりと湯につけて温める事が重要です。

胸までつからなくとも、腰までの入浴<半身浴>で身体は十分温める事が出来ます。半身だけなら湯あたりする事もありませんし、温められた血液が全身をめぐり適度な汗をかく事が出来るため非常に健康的な入浴法と言えます。

腸は温められると幸福感を生む物質を多くつくるため、ストレスなどを抱えている時にじっくりと湯につかる事で、心の負担が軽くなる事があります。ストレスによる自律神経の乱れはホルモンバランスと直結しているため、心身穏やかに、出来ればストレスを溜め込まない事が理想です。

いかがでしたか?意外にも生活の中でホルモンを乱す行為は多く存在しています。長く生理痛に悩まされていたり、慢性化している場合は一度、自分の生活や習慣を見直してみると解決の糸口が見つかるかもしれません。

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