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ブルーマンデーを克服しよう!月曜の朝にスッキリ目覚める5つの方法

月曜日の朝、職場や学校に行きたくない、と誰でも思ったことはあるでしょう。人によっては、日曜の夕方くらいから明日のことを考え始めてイライラしたり、憂鬱になったりと、何か気分にムラのようなものが出てくるものです。

これは、ブルーマンデーと言う一種の気分障害です。(ブルーマンデーとは、憂鬱な月曜日という意味で「月曜病」とも言います。)誰もが、そう感じることかもしれませんが、できれば、月曜の朝、シャキッと起きられるようにしてみませんか?

なぜ、ブルーマンデーが起こるのか? 眠りを科学してみましょう!

私たち人間は、体内にある「体内時計」によって、昼の活動と夜の休息をコントロールしています。睡眠もこの体内時計によって調節されていて、朝、起きるのも、夜、眠るのも、この体内時計の働きによるものです。

つまり、何らかの要因で、この体内時計が狂ってしまうか、働きが鈍くなるので、睡眠のコントロール、つなわち、夜から朝への切り替えのスイッチが働かなくなり、スッキリと起きられないという現象が起こるのです。

誰でもできる!ブルーマンデーを克服する5つの工夫

①体内時計を狂わせない休日を送ること!夜更かしをせず、日中は活動する!

ブルーマンデーに陥る人の多くは、休みの日(例えば土日)に、体内にある体内時計の調子を狂わせていると考えられます。休みの前の日に深酒や夜更かしをしたり、一日中、家でゴロゴロしていれば、体内時計が狂ってしまい、月曜の朝、スッキリと起きられない、ということが起こるのです。

②昼は太陽の光を浴びよう!

体内時計は、太陽の光で毎日調整されています。太陽の光を浴びることで、昼の活動モードになり、暗くなると、夜の休息・睡眠モードに切り替わるというわけです。

太陽の光を十分に浴びなかったり、逆に深夜遅くまで、テレビやテレビゲームなどをしていると、画面からでる光が脳を刺激して、眠りにつく時間を遅らせてしまうのです。

③レム睡眠の時間に起きる

睡眠には2つあり、レム睡眠とノンレム睡眠があります。レム睡眠は浅い眠り、ノンレム睡眠は深い眠りと考えて良いでしょう。レム睡眠で浅い眠りの時はスッキリと起きられますが、ノンレム睡眠は脳が深く眠っているので、起きようとしてもなかなか起きられないのです。

つまり、睡眠にはサイクルがあり、起きやすいサイクルに合わせて起きることが、スッキリ起きることにつながるのです!

④目覚めに爽やかな香りを、ガムを噛むことも良い!

寝る部屋や枕元に、リラックスできるハーブなどを置いて気分を鎮め、眠りにつきやすくしたり、目覚めを良くする効果があります。私は、起きてミント味のガムを噛むようにしています。スッキリとして、あごを動かし、唾液の分泌が良くなるので、脳への刺激になります。

⑤朝、熱めのモーニングシャワーを浴びよう!

熱めのシャワーを浴びることも、自律神経に刺激をあたえ、体がシャキッとします。ただし、あまり長くては疲れますし、熱すぎても刺激になりません。熱めのお湯を短時間でサッと浴びて切り上げましょう。シャワーの時間がなければ、熱めのお湯で顔を洗うとか、熱いおしぼりを顔においても良いですね。

また、毎朝、朝食をしっかり食べることで体内時計は調整されますので、規則正しく、朝食を食べましょう。タバコは絶対にやめましょう!朝起きて、タバコを吸う習慣がある人は、スッキリ起きることは絶対にできません。

タバコを吸うと、血管が収縮するので全身の血流が悪くなり、スッキリするどころか、あらゆる臓器にダメージを与えます。周りの家族や小さいお子さんがいたら、スッキリ起きられないのは、タバコの煙のせいかもしれません。

甘いものが好きが方は、おめざ(朝のデザート)で摂る糖質はOK!おめざ(東京の方ではそう言います)を使って、テンションをあげましょう!

また、あまり知られていないのですが、朝にドリンク剤を飲むことも効果的です。ドリンク剤は、疲れた時だけに飲むわけではなく、ビタミンなどがエネルギーを生み出す働きを高めるので、朝に飲むこともお奨めできます。カフェインが刺激となるので、それも良い理由です。

その他にも、朝食に、自分の好きな御馳走を用意したらどうでしょう。朝は食べる気がしない、という気持ちもわかりますが、美味しいご飯を用意して、朝からバリバリ食べれば、すっきりと一日を過ごせますよ!

まだまだ、工夫できる事はたくさんあるはずです。自分なりに工夫をして、快適な朝の習慣を作り、ブルーマンデーを乗り切り、良い1週間のスタートを!

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