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脱ステロイドには体力が不可欠。寝たきり状態から回復しましょう

少食でも良いけど栄養は摂ろう

脱ステロイドの排毒時期は食欲がなくなります。無理して食べることはありませんが、栄養が不足すると体力も更に落ち込み、力が出ません。玄米もちょっと重すぎるので、五分づきやおかゆにしたものを自分の調子に合わせて摂りましょう。

あとは酵素飲料や番茶などのやさしい飲み物。根菜類、海藻類です。五分づきのおにぎり(のりを巻いたもの)は筆者はよく頂きました。あと忘れてはいけないのがお味噌汁です。少しの糠漬けなども良いでしょう。

精神的に参った時は気分転換

そうは言ってもなかなか気分転換は難しいです。好きな音楽を聴いたり、頭を空にするのにテレビを見てみたり。本が読める体勢になれれば本を読んだりとその時にできるもので良いと思います。

生活そのものがストレスになっていて、内にこもりがちなので、発散するのには「大声を出す」や「溜まった感情をはきだすこと」をすることです。

呼吸を整え、精神統一

体調が悪いと物事を悪い方に考えがちです。そんな時は呼吸法を試してみてください。初めは自己流でも良いと思います。鼻から吸って、口から出す。吸った量の倍くらいかけてゆっくり細く吐き出すことです。

寝込んでいても寝ころんだままでもできます。時間もある時にいつでも(空腹時なら)できます。良くなってきからも習慣づけてやってみると精神状態が良くなるのが分かります。

自分だけじゃなく、世の中にはたくさんの苦労をされた方がいる、皆が頑張っていると思って自分を激励しましょう。自分はよく頑張っている、と褒めてみましょう。体も喜んでくれるはずです。

足のマッサージ・簡単な体操

調子の良い時は足をマッサージします。家族の方にしてもらうのも良いですし、自分でも十分できます。本を参考にしてやればちょっとした知識も増え、楽しくなります。

筆者も随分続けていますが、調子の悪い臓器の反射部分などは、やはり固いですし、指を回しても回しにくいとか、疲れてる時は痛いとか様々実感できます。

それから足踏みをしてみたり、ラジオ体操のできそうなところをやってみたり、関節を回したりと自己流でやってみます。時間は決めず短い時もあればちょっと長めの時もあります。その日その日体調が違うので、自分と相談しながらやってみてください。

そして外に出れる日には散歩がお薦めです。あんまり人に会いたくないので朝早くか、日が沈んでからでも良いです。勿論、日の光に当たるのは精神的にも良いのですが、段階があるので、できる時間帯からで良いと思います。

朝早く起きて散歩ができるようになったら、かなり調子が良いと実感できているでしょう。体を動かせられれば、自然とお腹も空くし、気持ちもあがってくるので、最悪の時期を脱したと思ってください。波がありますが、自分が頑張れたことを糧に前に進めると思います。

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