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大粒のダラダラ汗に注意!『大豆』で理想的な小粒のサラサラ汗になる

あなたは汗を良くかくほうですか?汗は皮膚の表面で蒸発する事によって体温をさげてくれますが、ひたすらダラダラと流れる様な大粒の汗、これはただ流れ落ちるだけで蒸発しにくく、熱が逃げにくい『悪い汗』といえます。

では『良い汗』とは?さらりとした小粒の汗は皮膚の上で蒸発しやすく、必要最低限の水分量できちんと熱を逃がしてくれます。あなたの汗はどちらのタイプでしょうか。悪い汗ばかりかく場合、体内で『レシチン』が不足している事が原因かもしれません。

大豆を食べてサラサラ汗を手に入れる!

汗の成分には水の表面張力を下げる(小粒にする)「界面活性物質」が元々含まれています。しかしダラダラと流れる汗をかいてしまう人は、この界面活性物質が不足している可能性があります。

これを補うのがレシチン。主に大豆や大豆製品に多く含まれ、またレシチンの中でも効力の強い「リゾレシチン」はサプリメントとして発売されています。

またレシチンは自律神経のはたらきを助け、体温維持にも役立つ効果があります。これはつまり汗をかきにくい人にも有効で、適切な汗をかく事で身体の中に熱がこもるのを防ぎ、代謝量を上げてくれる効果があります。

汗をかかないと汗腺は衰える

そもそも、汗をかき慣れていない人というのは汗腺の機能が低下している事が多く、そういう人がいきなり汗をかく環境に陥るとどうしても「悪い汗」になりがちです。

汗腺は汗をかく事で鍛えられますが、仕事の都合などでエアコンのきいた室内に長時間居なければならなかったり、室内で生活する時間が多い人にとっては難しい問題です。夏場は暑さでなかなか運動する気にもなれない、そんな時は『半身入浴』がおすすめです。

43℃くらいの熱めの湯で膝下とひじ下をあたためると、代謝が活発になりどっさりと汗をかく事が出来ます。日頃シャワーのみで済ませる人も、三日に一度は湯船に浸かった方が汗腺を鍛えられておすすめです。暑さを快適にする『良い汗』を会得して、スマートに夏を乗り切りましょう!

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