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昼寝後の頭痛を避ける!効果バツグンな昼寝の仕方

昼寝から目覚めると頭痛が待っていた。これはよくある事なのですが、貴方は経験した事がありますか?日頃、偏頭痛を起こす事のない人でも、この昼寝後の頭痛には襲われるといいます。

昼寝は本来、身体に取って良い効果を与えてくれるものなのですが、寝起きの頭痛が嫌だからと、昼寝を我慢する人も多くいるようなのです。

昼寝と頭痛

昼寝は、疲労回復や集中力の回復、ストレスの発散などに良い効果を与えてくれます。食後の昼寝を楽しむ国もあるぐらいですから、本来ならば、我慢せずに昼寝をするべきなのです。

ところが、昼寝の後にくる頭痛が嫌で、昼寝をしないという人が多くいるのも事実なのです。なぜ、頭痛が起きてくるのか。簡単に言ってしまえば、緊張が緩むことで、脳の血管が広がり、広がった血管が周りの神経を圧迫するために起きてくるのです。

昼寝は、夜の就寝とは異なるという事をまず認識する事が大切です。あまりに、ゆったりとしすぎて長く寝てしまうと、この頭痛が襲ってくる確率が上がってしまいます。良い昼寝をしたいのならば、夜の就寝とは異なるいくつかのポイントをキチンと押さえる事が大切になってくるのです。

頭痛に襲われない昼寝を

まず、昼寝の時間は30分以内に。理想は15分から20分です。短すぎるのでは?と感じる人もいるかもしれませんが、本当にこのぐらいの時間がBESTなのです。深く眠り込まない様に、寝る態勢も重要です。

ベッドでの昼寝は、頭痛の元ですから、避けた方がいいようです。同様に、ソファに寝転ぶのもあまりオススメしません。椅子に腰掛けたまま前傾姿勢で眠る事が、一番いいように思います。ベルトなどの身体を締め付けるものは、緩めておくこともポイントです。

意外にも、昼寝の直前にコーヒーなどのカフェインを摂取する事が、何よりもポイントになるようです。カフェインが身体に影響を与え始めるのは、摂取後およそ30分ぐらいです。つまり、昼寝から覚醒し始めるタイミングでカフェインの効果が現れてくるという訳です。

昼寝の時間帯にもポイントがあります。午後の2時から3時にかけてが、一番いい昼寝時間のようです。(だから、昼寝なのですね)このようにいくつかのポイントを守ることで、質の良い昼寝ができれば、身体にとってもプラスになるはずです。

また、二度寝と言われる睡眠も頭痛を引き起こす事があるようです。対処法が全く同じとは言えませんが、参考になるかもしれません。たかが昼寝と言ってないがしろにはせず、効果が望める昼寝をとれる様に意識してくださいね。

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