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緊張や不安を感じると人はなぜ頭痛になるの?その時の対処法について

頭痛にもいろいろな種類がありますが、緊張することが原因で頭痛を起こすこともあります。この場合は緊張型頭痛と言います。

緊張型頭痛の原因

緊張型頭痛と言われているように、緊張することで頭痛が起こるものですが、実は不安を感じた時の頭痛も緊張型頭痛に分類されます。

緊張するシチュエーションもいろいろですが、確かに緊張してしまい失敗したらどうしようとか、失敗が許されない場合にうまくいかなかったらどうしようなどと、緊張と同時に不安も感じることがあります。

あまり意識していないものですが、実は緊張や不安を感じることもストレスになります。緊張型頭痛にはストレスが大きな原因であるようですね。

特に何かをする前に緊張するとは限らず、日常生活にも緊張と不安が隠れています。

例えば仕事で長時間パソコンを使うような場合には、パソコンに向かう姿勢がどうしても首や肩に負担をかけてしまいます。この時筋肉を酷使するので筋肉疲労からストレスになり頭痛を起こすこともあります。

仕事でパソコンを使う場合には、入力ミスなどないか?と精神的にも緊張しますね。この緊張状態が長く続くことも緊張型頭痛の原因になることが分かっています。

緊張型頭痛の対処法

緊張型頭痛にも個人差はありますが、緊張から来る頭痛と偏頭痛が併発することもあります。実は私自身もよくこの緊張型頭痛と偏頭痛を併発します。

緊張型頭痛だけの場合は頭が痛いと感じることが多いのですが、偏頭痛を伴うと吐き気や目の痛みなども伴うのでかなり辛いと感じます。

私の場合はパソコンを長時間使用するので、原因はある程度はっきりしています。緊張型頭痛の対処法としては、生活習慣の見直しが一番だと言われています。しかし私の場合は全くパソコンを使わないわけには行かないので、いろいろな工夫を取り入れています。

まずパソコンをする時には、途中で必ず5分~10分程度の小休憩を挟みます。この時腕をグルグルと回したり、伸びをしたりストレッチも取り入れます。これだけでもかなり楽になります。

また日によってはどうしても眼精疲労を強く感じ頭痛がひどくなることもあります。パソコン使用中は意識して瞬きをするようにしていますが、どうしてもダメな場合は目を温めます。こうすると目のコリや疲れが取れスッキリします。

パソコンを使わない時にはできるだけ目を休めるとか、暗い部屋でテレビやパソコンを見ないなどもポイントですね。

緊張型頭痛の場合も偏頭痛の場合も、我慢していても痛みが引かないのでこういう時にはやせ我慢をせずに鎮痛剤を飲みます。これは以前病院に行った時に我慢せず薬を飲むのも対処法になるとお医者様から言われたことなので、それ以来我慢せずに薬に頼るようにしています。

吐き気を伴う偏頭痛を併発してしまうと、どうしても痛みが引かないので、こういう時には薬を飲み、20分~30分ほど目にタオルを乗せて横になります。光を遮断することで目も楽になり痛みも楽になるからです。

緊張型頭痛の場合はある程度原因がはっきりしているので、対処法も自分で出来ます。無意識に不安を感じてしまうこともありますが、対処法が分かっていればすぐに改善されるので安心できますね。

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