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突然やってくる片頭痛に!フィーバーフューのハーブティーはいかが?

ハーブが私達の生活の中に溶け込んで暫くの月日が経ちます。もともとハーブはヨーロッパで伝統的に行われていた民間療法で使用されていた歴史のある薬草です。中国で言えば漢方薬みたいなものかも知れませんね。

日本では薬草というイメージではなく、嗜好品として香りや味を楽しむことが多く、様々な商品に使用されています。しかし、本来ハーブは薬草であり薬効があるものも多く、その症状によっては良い効果をもたらすのです。

今回は頭痛とフィーバーフューというハーブの関係を紹介します。

頭痛とフィーバーフューは相性が良い

女性には頭痛持ちが多いと言われています。中でも片頭痛に悩まされている人は多く、季節の変わり目やストレス時に発症しやすいことが多いようです。片頭痛は前兆を感じる場合があり、目で感じる光が眩しかったり見えにくかったりするようです。

片頭痛の原因は脳の血管が拡張して神経を圧迫すると考えられていましたが、現在ではそれだけではなく脳の血管まわりの炎症も関係していると言われています。

片頭痛は繰り返し発症する可能性のある頭痛ですが、予防策としては「過度の光を避ける」「大音量を避ける」「規則正しい生活を送る」などしか見つからないのも実情です。

しかし、ハーブの種類には片頭痛を抑えてくれる作用があるものがあったのです。それが「フィーバーフュー」なんです。

昔から頭痛にはフィーバーフューって言われていたらしい

ヨーロッパでは昔から「頭痛にはフィーバーフュー」と言われていたそうで、病院でも薬として処方されていたのです。

名前の由来はどうも解熱作用にあるようで、もともとは解熱や殺菌、抗炎症などの薬草として使用されていたそうです。中でも関節炎(リウマチ性)の薬としては大昔のギリシアでも使用されていたことが判明しています。

フィーバーフューは菊科の植物で日本名では夏白菊と言います。葉っぱには独特の香りがあり、防虫効果もあるようなので除虫菊と似ているのかも知れませんね?

実はこのフィーバーフューには、パルテノライドと呼ばれる抗炎症物質が含まれており、血管の拡張を防止したり血流を改善させてくれるのです。また脳の血管を収縮させる原因を取り除く作用もあるそうです。

このように頭痛に大変効果のあるフィーバーフューですが、大きな問題が隠されていました。

フィーバーフューの大きな問題とは

フィーバーフューの大きな問題ですが、それは・・・「大変苦い」のです(笑)。フィーバーフューを定期的に摂取する方法として簡単なのは、葉っぱをそのまま食べることです。しかし、もともと虫も近づかないフィーバーフューですから、まともに食べられるはずがありませんよね。

「ウェ~苦~い」でお終いになるでしょう。そこでオススメしたいのが、ハーブティーとして飲むことです。しかし、これも結構苦いことで有名なので、他のハーブや紅茶とブレンドして自分好みにアレンジして下さいね。

頭痛の種類によってフィーバーフューの効果があるものと無いものがあるようなので、数日試しても効果がない場合は血管系の頭痛ではない可能性もあるので病院にいかれることをオススメします。

「辛~い片頭痛」には「苦~いハーブティー」で予防対策をしてみては如何でしょうか?

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