TOP > > 乳酸菌で花粉症を撃退!今からでも温かヨーグルトで免疫をアップせよ

乳酸菌で花粉症を撃退!今からでも温かヨーグルトで免疫をアップせよ

皆さん!いよいよあのシーズンがやって来ますよ!そう嫌~なアレです・・・そう「花粉症」のことです。私の子供の頃には花粉症なんて言葉さえなかったのに、気が付くと私も立派な花粉アレルギー患者になっています。

なんとか毎年の苦しみから解放されたいと考え、あらゆる予防法を試してみましたがなかなか良いものにも出会いません。

花粉症の予防方法と言えば「マスク」「アレルギー薬」「目薬」「帽子」などですが、最近では食べ物でアレルギーを抑える予防法も人気のようです。ビタミンDはその中の一つで、太陽を浴びることで生成されるこのビタミンは、花粉症の予防に効果が高いと言われています。

そしてヨーグルト。ヨーグルトが花粉症に効果があることは、昔から言われていました。中にはヨーグルトとバナナの組み合わせが効果的などのアレンジも登場していますね。本当にヨーグルトは花粉症予防に効果があるのでしょうか?

花粉症の予防にヨーグルトが良いとされる理由

この原稿を読んでいる大部分の人は、乳製品のことを愛していると思います。日本人は世界の中でも乳製品が大好きな国民で、牛乳はもとよりチーズ、アイスクリーム、生クリームなど愛して止まない商品が一杯あります。

その中でもヨーグルトは人気で、様々な商品が発売されています。

ヨーグルトは牛乳を乳酸菌で醗酵させることで作られています。乳酸菌とは乳酸を生成する細菌の一種で、人間の腸に定着することで腸内環境を整える作用があります。ヨーグルトを日常的に食べることで、乳酸菌を多く腸内に送り込めるということだったんですね。

腸ってとても大切な臓器であり、「第2の脳」と呼ばれているのを知っていましたか?現在の研究では身体の免疫作用の大部分を、腸がコントロールしているとさえ言われているのです。

腸を活性化させることは身体の免疫システムを正常化させ、整えることに繋がることからアレルギー症状にも効果があったのです。腸って栄養を吸収しているだけじゃなかったのですね!(凄いぞ)

今年は温かいヨーグルトがオススメだよ

ヨーグルトは乳酸菌の種類によって様々な商品がありますが、今回は乳酸菌の種類ではなく食べ方に工夫をしてみましょう。その食べ方とは「温かいヨーグルト(ホットヨーグルト」なのです。

最近、話題になっている食べ方で、ヨーグルトを温めて食べる、それだけなのです。もともとヨーグルトは牛乳に乳酸菌を入れて、40℃程度の温度で醗酵させて作ります。この温度帯が乳酸菌にとって一番活動しやすいのです。

冷蔵庫で冷やされているヨーグルトは乳酸菌が休眠している状態で、活発な活動はしていません。そこで食べる前にヨーグルトを温めて元気にしてあげるのです。温度は人肌程度(37℃)くらいが理想ですが、ちょっと高めの40℃前後でも問題はないでしょう。

ホットだからと言って温度が高すぎると乳酸菌が除菌されてしまうので注意して下さいね(笑)。温め方は電子レンジを利用するのが一般的ですが、私のオススメは湯煎です。60℃くらいのお湯で湯煎するのが、簡単で間違えない方法だと思います。

直火はなべ底が高温になりやすいので、乳酸菌が減る可能性が高く、あまり良い方法とは思えませんので覚えておいて下さいね。

ヨーグルトを温めるのにはもう一つ理由があります。それはお腹や腸を冷やさないということです。寒い朝にヨーグルトを食べるとお腹が冷えてしまい、それだけで免疫システムも低下してしまうかも知れません。

ホットヨーグルトはお腹や腸を温めてくれるので、寒い季節の免疫保持にはとても効果がありそうですね。

さあ、今年の花粉症シーズンにはヨーグルトを温めて、免疫システムの強化で立ち向かいましょう。

キャラクター紹介
ページ上部に戻る