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冬場からの「ヨーグルト」の正しい摂取習慣が花粉症を軽減する!

最近では、1月から「花粉症」の予防をする人が増えているようですが、できることならもっと前から予防線を張っておきたいところです。

暫く前から「ヨーグルト」の効果が広まっていますが、「ヨーグルト」を食べればいいという話でもないのです。そこで、効果的な「ヨーグルト」の食べ方をご紹介したいと思います。

効果のある「ヨーグルト」

お店に行くと分かると思いますが、「ヨーグルト」は本当に多種多様です。そして、全ての「ヨーグルト」が、「花粉症」の軽減効果を持っている訳ではないのです。

「花粉症」の軽減には乳酸菌が重要な役割を果たしてくれるのですが、「ヨーグルト」に含まれている乳酸菌は、実はかなり弱い菌なので、腸に届くまでに、大多数の菌が死んでしまうのです。腸まで届くとしっかりうたわれている「ヨーグルト」を選ぶ事も大切なポイントになります。

最も、最近では乳酸菌が生きているか死んでいるかはあまり関係なく、腸に届いた乳酸菌の数が重要だという報告もある様なのですが。オススメとしては、L-55乳酸菌やL92乳酸菌という成分を含む「ヨーグルト」です。ただ、コストがかかる様なのでお財布の中との相談も必要かもしれません。

効果を最大限引きだす為に

乳酸菌の弱さをご説明しましたが、その対策として、何かを食べたあとに「ヨーグルト」を食べる事がいいようです。一日に数回食べる事もオススメではありますが、単体ではそう何度も食べられるとは思えません。料理に組み合わせてみたりできると、効果も期待できるかもしれませんね。

一番のオススメとして、りんごを皮ごとすりおろして「ヨーグルト」と合わせて食べる事がいいと思います。(皮ごとが大切です)そして、これが一番大切なポイントなのですが、最低でも1ヶ月~2ヶ月は継続して「ヨーグルト」の摂取を続けなければ、期待する様な効果は望めないと思われるのです。

お薦めの「ヨーグルト」のL55乳酸菌とL92乳酸菌を含む「ヨーグルト」は、前述したとおり価格が高めです。それを継続して・・・となるとかなりの負担が出てきそうです。どちらが良いかは、判断に迷うところです。

また、ほとんどの「ヨーグルト」は既に砂糖類で味付けがされています。「花粉症」対策で「ヨーグルト」を食べる場合は砂糖を含まない「ヨーグルト」を選ぶ事も重要なポイントになってきます。

なぜなら、砂糖は身体を冷やす効果があり、それによって抵抗力が下がってしまう事があると報告されているのです。抵抗力が下がれば、アレルギーが起きやすくなってしまいます。

2014年の「花粉予報」では、少なめと発表されていますが、用心に越した事はありません。是非、今からできる予防策をとってみてください。(本当に少ないといいですね)

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