TOP > > クシャミ鼻水でたときだけ使う花粉症発作時用アロマでその場をしのぐ

クシャミ鼻水でたときだけ使う花粉症発作時用アロマでその場をしのぐ

理想的な花粉症対策とは?

花粉症用医薬品にはシーズン前から終わりまで、ずっと飲み続けなければならない予防的な用法のものが多い。明日は花粉が飛ばないかもしれないが、今日の分を飲んでおく必要があります。からだへの負担は大きいでしょう。

私なりに考える理想的な花粉症グッズとは、クシャミ・鼻水発作が起きたそのときだけ使えば効果があるもの、発作がない日には使わなくても済むが、いざ発作が起きた時に使えばすぐに治まるという特性を備えたものです。

花粉症発作時用アロマの作り方

そのような特性を意図した花粉症発作時用アロマを作成しました。ユーカリ、ラベンダー、スギ葉、ヒノキ葉の各精油および無水エタノールを1:0.25:1:1:6.75の割合で混合して栓付きのアロマボトルか香水ボトルに入れます。

花粉症発作時用アロマは、クシャミ・鼻水発作が起きた時だけその香り(香気)を嗅げばよいです。香気は空気と同じく軽いので、体への取り込み量は重さも秤れないぐらいに微量です。発作時だけ使うので体への負担は極くわずかです。

花粉症発作時用アロマの使い方と効果

クシャミ・鼻水発作が起きたときに、ボトルの栓をとり、ボトルの口を鼻先にあてがいます。香りを鼻で嗅ぎます(香気を吸引する)。嗅ぎ始めはかえってクシャミが強く頻繁になります。水のようにサラサラの鼻汁がポタポタと鼻から滴り落ちます。

花粉症発作時用アロマの使用により、クシャミは風力と回数を増して花粉を鼻腔から吹き飛ばし、サラサラの鼻水が鼻粘膜の底から大量に噴出して鼻粘膜の花粉を洗い流します。異物体外排除という生理的反応が促進された感じです。

ティッシュで鼻をかんではこのアロマを嗅ぐ、また鼻をかんでアロマを嗅ぐという動作を繰り返していると、次第にクシャミの勢いと回数が減ってきます。鼻汁はサラサラの水のようだったのが、粘り気を増しツララのように垂れ下がります。

さらに鼻をかんでアロマを嗅ぐことを2~3分間くり返していると、鼻汁の粘度が増しツララは短く切れて、鼻腔の周りに付着する程度になります。粘液性の鼻汁で鼻粘膜が保護され、刺激を感じなくなりクシャミが止まり、鼻汁も止まります。

そうしたら、もう花粉症発作時用アロマを嗅ぐことを止めても大丈夫です。これから数時間のあいだ、クシャミ・鼻水発作は起きません。一時しのぎができたわけです。再び発作が起きたら、また一時しのぎをすればOK。効果には再現性があります。

花粉症以外にも効果ある

私はスギ花粉とブタクサ花粉のシーズンにクシャミ・鼻水発作を起こします。その他気温の変化や気圧の変動時にも発作を起こしますが、花粉症発作時用アロマのおかげで快適にやり過ごしています。

薬事法上の注意

以上、花粉症発作時用アロマについての効能効果用法を書きましたが、本剤は医薬品ではありません。本剤を作って第3者に提供すると有償、無償にかかわらず薬事法違反になりますのでご注意ください。あくまで自作自演用にお止めください。

キャラクター紹介
ページ上部に戻る