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眠くならない!子どもも安心!花粉症や鼻炎に効く「刀豆」の実力!

20年前まで、花粉症で悩んでいるという人はごくわずかでした。春になってむずがる人を見ては「大変だね」と周囲の人も心配していたはず。

ところがここ数年で花粉症にかかる人が急増し、スギ花粉のシーズンともなればほとんどの人がマスクをつけているほどです。一年中なんらかの花粉で悩まされている人も大勢います。

しかしより深刻なのは花粉症にかかる患者が年々低年齢化しているということです。早い場合は2歳ごろから発症する子もいるとのこと。「花粉症は大人がかかるもの」という常識が通用しなくなってきています。

大人でも辛い花粉症。子どもにとってはどれだけの苦痛でしょうか。薬を飲めば楽にはなるけれども、長い期間薬を常用させるのにも抵抗を感じる。それに花粉症の薬は一般的には副作用があるとされており、眠気が襲ってきたり、中には口の渇き、腹痛などを感じるものもあります。

できるだけ子どもには薬を飲ませないで対処したいと考えている親御さんも多いのではないでしょうか。そういう方におすすめしたいのが「刀豆(なたまめ)」です。最近ではコマーシャルなどでもよく見かけるようになった注目の食材です。

刀豆がどのように花粉症に効くのか、力豆の実力をご紹介します。

まずは花粉症チェックから

花粉症の症状といえば、目のかゆみ、鼻水、鼻づまりというところでしょう。最近ではスギ花粉の量が年々増加傾向にあるため、今まで花粉症ではなかった人も急に花粉症になる可能性も十分ありますので、すべての人が注意をする必要があります。

子どもの場合は、大人とは少し症状が違うことがあります。特に小さいお子さんの場合はこのような症状に注意をしてください。

  • 鼻づまり
  • 咳(鼻水や鼻づまりによる咳)
  • 顔をよくこする
  • 目や目のまわりが赤くはれる

一見風邪の症状のようでも、実は花粉症だったということがあるそうです。花粉の季節にお子さんに異変を感じたら、すぐに病院へ行って診察を受けるようにしましょう。鼻水の検査だけでも花粉症か否かを診断することができます。

刀豆が持つ効果とは?

刀豆(なたまめ)は、文字通り日本刀のような形をした大きな豆。マメ科の中では一番に大きい実だとされています。

刀豆と聞いてもどんなものか知らない人がほとんどかと思いますし、大きく実った豆はあまり美味しくないので、食卓にあがることはあまりありません。柔らかくて小さい時期に収穫し、福神漬けの材料として使われる程度でした。

しかし、古くから東洋医学では薬として使われていました。刀豆の効果としてあげられるのは血液浄化、血行促進、排膿、消炎などです。

その中でも刀豆の血液浄化作用がアトピーやアレルギーに効果があるとされています。花粉症もアレルギー反応のひとつ。刀豆の効果でアレルゲンに対する過剰な反応がなくなり、花粉症の症状も少しずつ緩和されると考えられています。

刀豆の効能の中でも最もすぐれているのが排膿・消炎作用。そのため歯槽膿漏や副鼻腔炎などに注目した商品がたくさん売られています。花粉症により鼻や目に起きた炎症を鎮めてくれます。

最新のデータによりますと、刀豆に含まれているコンカナバリンAという成分が自己免疫機能を正常に保つよう働きかけるというのです。

花粉症は花粉というアレルゲンに対して免疫機能が過剰に反応し、誤作動を起こしてしまうことによって症状が現れます。その免疫機能の過剰反応に、刀豆に含まれているコンカナバリンAが効き、正常に戻してくれるのです。

毎日飲んでも大丈夫!安心な刀豆茶

おいしくない刀豆をどのように体に取り入れるのか。それは「お茶」です。お茶ならば薬が苦手なお子さんでも飲むことができますし、何より薬を飲ませなくても良いということで親御さんのストレスや不安を軽減させることができます。

薬を飲まずにして症状が改善されるならば、断然「安心と安全」を選びたい、というのが親心ではないでしょうか。

刀豆茶には豆特有のクセが若干ありますが、豆を焙煎してありますので香ばしい感じになっています。刀豆100%のお茶もありますが、お子様向けには、はとむぎなどとブレンドしたお茶が飲みやすくておすすめです。

当然薬ではありませんので、飲んですぐの効果はあまり期待できないでしょう。お茶を飲み続けることによって「体質を変えていく」ということを意識されるのがよいかと思います。効果を実感するまでに1ヶ月ぐらいは必要になると考えてください。

刀豆茶を利用するにあたっては、マメ科に対するアレルギーがないかどうかだけ注意が必要です。どの花粉に反応しているのかということも含めて、一度病院でアレルゲン検査をされることをおすすめします。

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