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痛風になったらどうすれば良い!?正しい4つの対処法!

痛風は、何の前触れもなく、ある日突然襲い掛かる事が多いです。その為、突然の事で、どう対処したらよいのか分からないと言う人も多いです。そこで今回は、痛風になった時の正しい対処方法を、4つご紹介していきます!

痛みを感じる部分を冷やす!

1つ目の痛風になった時の対処法は、「冷やす」という事です。痛風にかかると、恐ろしいほどの激痛が走ると言われています。その痛みを少しでも緩和させる為には、冷やす事が大切になります。氷やアイスノンを利用して、痛みを感じる部分をとにかく冷やしてください。

また、自宅に氷やアイスノンが無い場合は、なるべく冷たい水を使って冷やす事がお勧めです。それから、痛みを感じる部分を心臓より高い位置に持っていき冷やす事で、更に高い鎮痛効果が得られると言われています。ですから、痛風の痛みに襲われた際には、患部を心臓より高くして、とにかく冷やすという方法をお試しください!

とにかく安静第一!

2つ目の痛風になった時の対処法は、「安静にする」という事です。痛風の痛みは、七転八倒と称されるほど激しいと言われています。その痛みをなるべく早く鎮める為には、安静にしている必要があります。

痛風にかかっている人の中には、「仕事が休めないから無理をしてでも行く」という方がいます。しかし、あまりにも激しい痛みがある場合、無理に仕事に行く事はお勧めできません。まずは病院で診察を受けて、適切な処置をしてもらってください。

痛風は、悪化すると関節部分の変形や腎不全に発展する事もあります。ですから、無理は禁物ですよ!

とにかく水分をたくさん摂取する!

3つ目の痛風になった時の対処法は、「たくさん水分を摂る」という事です。痛風は尿酸値が上がりすぎる事で起こる病気です。その為、尿酸値を出来るだけ早く下げる必要があります。では、どうすれば尿酸を効率よく排出して、尿酸値を下げる事が出来るようになるのでしょうか?

最も簡単な方法は、水分をたくさん摂取して、尿の量を増やす事です。尿の量が増える事で、体外に排出される尿酸の量も増えます。ですから、痛風になった場合、水分をたくさん摂取して、尿の量を増やす事が必要となるのです。

なるべく早く病院に行く!

4つ目の痛風になった時の対処法は、「病院に行く」という事です。忙しい方の中には、病院に行く時間を惜しんで、ドラッグストアの鎮痛剤を使う人がいます。でも、ドラッグストアの薬を選ぶ際には注意が必要です。

実は、痛み止めには色々な種類があり、中には痛風の症状を悪化させてしまう商品もあります。痛風は悪化すると、痛みだけにとどまらず、関節の変形や腎不全など恐ろしい病気を引き起こします。

ですから、どんなに忙しい方でも、病院で適切な治療を受けてください。内科や痛風科などで治療を受ける事で、早めに完治する事が期待出来ます!

このように、痛風にかかった場合、患部を冷やす、安静にする、水分をたくさん摂取する、病院に行くといった対処法をお試しください。特に早めに病院で治療を受ける事は、とっても重要です!

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