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淋病は性感染症のひとつ

感染症の一つでよく聞くであろう性病の一つとしても知られている淋病ですが、実際に淋病にかかったことがある人が回りにいる人は少ないでしょう。

どういった病気なのか、名前だけは聞いたことがあるけれども謎の多い感染症の一つだと思います。

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淋病について

日本では減少傾向にあったのですが、1990年台から淋病は増えてきていると言われています。他の性病とも一緒に感染していることも多く、性行為の方法に問題があると考えられています。

つまり性行為の方法次第では、しっかりと予防ができるとも言えます。淋病というのは林という意味ではなく、水滴がぽたぽたと落ちる様のことを表しています。

淋病にかかると尿道が非常に腫れあがってしまって排尿が難しくなります。すると、ポタポタと落ちる用に排尿することになり、この様子から淋病と言う名前が付けられたそうです。
淋病の感染経路は様々ですが、感染者の多くは20代から30代前半までとされています。体力も性欲も盛んな人たちに多いということがわかります。

淋病の治療

淋病は感染症ですから、淋病のもととなる淋菌を死滅させる必要があります。ただ淋菌は非常に強い菌として知られており、抗生物質の投与を少し続けたところでは治療完了とは行きません。

症状が治まってきたからと抗生物質の服用をやめると、それがきっかけで抗生物質がききにくい淋病に変わってしまう恐れもあります。

治療を長引かせたくないのであれば、しっかりと完治したと診断されるまでは、淋病の抗生物質を服用し続けることです。

一度かかると治療には大変な時間がかかるものでもありますから、まずは予防をしっかりとすることです。不特定多数の性交渉は避けましょう。

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