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舌がピリピリ痛む、舌痛症

舌がピリピリと痛むということはあるかと思いますが、歯医者に通った後に痛みが出現したりしないでしょうか?それはもしかすると舌痛症と言われる病気の可能性もあります。

舌痛症とはなにか

舌が痛くなるということは誰にでもあると思いますが、やけどをしたであるとかかんでしまったというようなことがないにもかかわらず、なぜか痛みを感じるということがあります。これが舌痛症と言われるもので、歯医者に通った後に症状が出てくることが多いと言われています。

なぜ舌痛症が起こるのか、その原因というのは不明ですが、多くは歯医者にかかり金属の被せ物をした後に見られます。また更年期の女性に多く見られることから自律神経などが関係しているのではないかと考えられていますが、詳しくはわかっていません。

舌痛症の場合は気のせいと思われることも多く、痛む場所がどんどん変わることもあるために、深く考えられないということがあります。しかし実際には何らかの原因があるので、専門の詳しい医者のところで見てもらうといいでしょう。

舌痛症を治療する

舌痛症は精神的な部分が関係しているのではないか、という点から抗鬱薬などが処方されることがあります。抗うつ薬を処方されてから1ヶ月もすれば半数以上が改善するということが知られています。舌痛症に詳しい内科や口腔外科は少ないですので、信頼できる医者を見つけることが一番大事かもしれません。

舌痛症は気のせいだと言われることも多いですが、実際には精神疾患の可能性もありますしうつ病などが関わっている可能性もあります。気のせいと思わずに一度診察してもらうのがベターです。

・舌がピリピリと痛むなら舌痛症を疑いましょう
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