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緑内障が悪化する!?緑内障の人が絶対にしてはいけない2つの事

緑内障に掛ると、徐々に視野がかけていきます。そして最悪失明する事もある、本当に恐怖の病なのです。しかしこの恐怖の緑内障は、40代になると20人に1人が発病すると言われています。

つまり誰にでも起こり得る病気なのです。そんな緑内障を発病すると、絶対にしてはいけない事が2つあります。そこで今回は、病気を悪化させる原因になる2つの事について、ご紹介していきます。

目に圧力をかけてはいけない!

緑内障の人は、絶対に目に圧力をかけないでください。特に、閉塞隅角緑内障の方にとって、目に圧力をかける事は禁忌とされています。でもどんな時、目に圧力がかかるのでしょうか?

目に圧力がかかる場面としては、うつぶせで読書をしたり、うつむいた状態で長時間同じ姿勢をとったりする時などがあります。特にうつぶせで読書を続けていると、目に圧力がかかりやすくなり、眼圧が上がるきっかけになる事があります。

ですから、緑内障を患っている方は、なるべく目に圧力のかかる体制をとらないように心がけてください。緑内障が悪化して視野がかけると、一生元に戻る事はありません。ですから、緑内障を悪化させないように気を付ける事が大切ですよ。

薬の服用に要注意!

緑内障患者さんは、禁忌薬が存在します。つまり、飲んではいけない薬があるのです。ただし、すべての緑内障患者さんと言うわけではありません。緑内障と一言でいっても、色々なタイプがあります。

その為、1部の緑内障患者さんに限っての話になりますが、抗コリン作用を持つ薬は飲むことが出来ない禁忌薬となります。抗コリン作用を持つ薬には、眼圧を上げてしまう働きがあります。

その為、緑内障患者さんが服用すると、症状を悪化させる可能性があるのです。抗コリン作用のある薬は、風邪薬や抗アレルギー剤などがあります。どれも良く病院で処方される薬となっています。

ですから、緑内障患者の方は、自分が緑内障である事をドクターにきちんと伝えてください。そうすることで、抗コリン作用のある薬以外を処方してもらう事ができます。緑内障の症状を悪化させない為にも、薬に関しては最新の注意を払っていきましょう。

このように、緑内障患者さんは眼圧を上げない事と、薬の飲み合わせに注意して生活をしましょう。こういった細かい事に気を配る事で、緑内障の悪化を防ぐことが出来るかもしれません!

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