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40代以上の約20人に1人がなる緑内障!かかりやすい人の3つの特徴

40代以上の20人に1人が緑内障に掛ると言われています。緑内障は一度かかってしまうと、ずっと目薬を差し続けなくてはなりません。しかも発見が遅れると失明に至る事もある、本当に恐ろしい病気なんですよ。

でもなぜ緑内障に掛るのでしょうか?実は緑内障を発症する人にはある特徴がある事が分かっています。そこで今回は、緑内障にかかりやすい人の3つの特徴をご紹介します。

近親者に緑内障を発病した人がいるという方

緑内障の原因は多岐にわたると言われています。しかしその中でも、大きなウエートを占めている原因の一つが、「遺伝」です。近親者に緑内障を発症している場合、あなたも緑内障になるリスクが高くなります。

特に兄弟が緑内障の場合は、もっとも遺伝するリスクが高いと言われています。ですから、兄弟が緑内障の方は、目の検診をこまめに行い、緑内障の早期発見・早期治療を心掛けてください。

血行の悪い人

血行の悪い人も緑内障に掛るリスクがアップすると言われています。でもなぜ血行が悪いと、緑内障のリスクが上がるのでしょうか?それは、血流が悪くなると、視神経に深刻なダメージを与えかねないからです。

ですから血行の悪い人は、ビタミンEを多く含む食材を食べたり、適度な運動を心掛けて血行促進を心掛けてください。そうする事で、緑内障の予防につながります。

年齢や性別

緑内障は、年齢や性別によって発症のリスクが変わります。男性よりも女性の方が緑内障になりやすいですし、年齢が上がるごとに発症のリスクがアップします。特に年齢と共に緑内障発症率はどんどんアップしていきます。

40代以上で20人に1人、50代以上で37人に1人、そして70代以上になると12人に1人が緑内障にかかると言われています。ですから、毎年のしっかり定期検診を受けて、緑内障の早期発見に努めましょう。

このように緑内障にかかりやすい人は、近親者に緑内障患者がいる、中高年、女性、血行が悪いなどと言った特徴があります。緑内障は、初期の段階では気が付かない人がほとんどです。

しかし発見が遅れると、失明することもある恐ろしい病気ですから、眼科での定期検診をしっかり受ける事が大切です。早期発見できれば、失明する心配もほとんどありませんので、早期発見早期治療を心掛けてください!

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