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あなたの胃は大丈夫?キャベツは生で食べて胃を元気にしよう

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皆さんはキャベツはお好きですか?ロールキャベツやコールスローサラダ、ロールキャベツも美味しいですよね。

そんなキャベツには、胃の粘膜を保護するビタミンがあるのです。その恩恵を効率的にいただくにはどのようにして食べればいいのか、ご紹介します。

胃酸は何でも溶かすだけでなく殺菌効果も持つけど・・・過多は胃粘膜を傷つけてしまう

皆さんは胃は食べたものを消化する臓器ということはご存知かと思います。そんな胃には食べたものを消化する胃酸があり、この胃酸は何でも溶かす働きがあります。

しかし胃酸は食べたものを溶かすだけではありません。皆さんは少し痛んだ食べ物などを食べたことがあるかと思います。痛んでいなくとも、食べ物には細菌がついています。

しかしそれが胃の中に入ったとしても胃酸が消毒してくれます。胃酸には殺菌効果もあるのです。

胃の痛みは胃酸による胃粘膜破壊

胃が痛くなる要因として、胃酸の分泌が多くなり、胃の粘膜を破壊することがあげられます。普通は胃粘膜は粘膜を保護する物質によって守られているのですが、なんらかの原因で胃酸が多く分泌され、胃の粘膜を傷つけてしまうのです。

胃粘膜を傷つける要因として以下のものがあります。

  • 食べ過ぎ、飲みすぎ
  • 刺激の多い食べ物、飲み物
  • 塩分のとりすぎ
  • ストレス
  • 食中毒
  • 胃潰瘍

ストレス等によって胃が痛くなったあと、痛みがなくなればいいのですが、あまりにもひどくなると胃にポリープができたり、ひどくなると胃潰瘍になる場合があります。胃潰瘍になると食事も満足に食べられなくなったり、場合によっては胃を切除する手術が必要になります。

生で食べればビタミンUを上手に摂れる!キャベツで胃を元気にしよう

胃を守るためには胃粘膜を保護しなければなりません。上に書いたように、食事に気をつけたり、ストレスを溜めないようにするのが一番いいのですが、体質によっては胃が弱いという方もいるかと思います。

胃が弱い方にとって胃が痛くなるのはとても辛いですよね。しかし最近の研究では食べ物に胃の粘膜を守る成分があることがわかってきました。

それはキャベツの中にあるビタミンUです。

キャベツに含まれるビタミンUは胃の粘膜を保護するビタミンです。胃酸で弱った胃の粘膜を修復したり、保護したりする働きがあるといわれています。

キャベツは生で食べて!

ビタミンUは熱に弱く、水に溶けやすいビタミンです。そのため、煮たり焼いたり、揚げたりすると効果が発揮されないので禁物です。コールスローサラダやトンカツなどの付け合せとして食べるのが一番良い食べ方でしょう。

今までキャベツのビタミンUについて説明してきましたが、あくまでもこれは応急処置です。あまりに胃の痛みがひどい場合や胃粘膜が弱い場合には病院へいくことをオススメします。

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