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ホントはこわ~い、深爪!

ネイルサロンやホームネイルで爪をキレイに飾っている女性が多い反面、男性はまだまだ深爪をしている人が少なくありません。爪を短く切ることは衛生上そして相手を傷つけないためにも必要なことですが、必要以上に深爪をしてしまうことは好ましくありません。

深爪にならない爪の切り方

深爪はあまり良くないけれども爪が中途半端に長いとなにか気持ち悪いという人もいます。深爪の定義というのは人によるかもしれませんが、基本的には白い部分をすべて取り除いてしまうような切り方を深爪と言います。この状態はあまり良くありません。

なぜ良くないかといえば赤い部分は皮膚と同じなので、そこを切ってしまえば切り傷や擦り傷のような状態になってしまうからです。その深爪をした部分から感染症の元となる細菌が入ってくる可能性もありますから、白い部分を少し残して切るようにするのが正しい切り方です。

深爪で最悪のケース

深爪で稀に起こりうるケースは最近が入ってきて化膿し始めることです。指先が化膿し始めてしまうと爪をすべて取ってしまわないといけない可能性があります。ちょっとした手術のようなものですが、爪がない状態にも最悪はなりかねません。

また爪がそこから生えてくるまでの間、きれいな爪が生えてくるかどうかはわかりません。巻き爪のような形になることもあります。深爪が最悪のケースになればきれいな爪を放棄しなければならなくなる、というわけです。

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こういったケースは稀かもしれませんが、リスクとして起こりうるということは覚えておきましょう。短い爪のほうがいいというならけがをする手前の白い部分を残して切るようにしましょう。

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