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しもやけの症状を改善する3つの予防法について

冬になると手や足の指が赤く腫れ、かゆくて堪らないしもやけの症状に悩まされる方は多いはず。しもやけを予防するには普段からのちょっとした心がけが大切です。しもやけの症状を少しでも改善するため普段の生活の中で気をつけるべき点・予防法を3つご紹介します。

予防法1:まずは防寒

当たり前のことと思われるかも知れませんが、やはりしもやけ予防の第一歩は防寒です。寒さよりオシャレを優先したい人もいるでしょうし、お店の中などは暖かくなっているのであまり防寒に気を使わずお出かけする人も多いでしょう。

しかし、しもやけにならないようにするには冬に外へ出る時は手袋や暖かい素材の靴下を履き、肌の露出はできる限り抑えることが大切です。また、パンプスなどのきつい靴は足が冷える原因になりますので避けた方がよいでしょう。

予防法2:濡れたまま放置しない

防寒で暖かくすることがしもやけ予防の第一歩といいましたが、手袋や靴下をずっと身につけていると冬でも汗をかきます。実はこの汗を放っておくと手足の体温が低下して逆に冷えてしまい、しもやけの原因になります。

冬場のスポーツの後は汗を拭き必ず靴下や手袋を取り替え、普段でも家に帰ったら湿った靴下はすぐに脱ぎ、お風呂で温まるなどしましょう。5本指ソックスは普通の靴下よりも蒸れにくいのでぜひ活用してみてください。

靴下に限らず、家事をしていて手が濡れっぱなしだと冷えてしまいますので、こまめに拭くように心がけたいですね。

予防法3:冷⇔温予防法

洗面器に冷たい水と温かいお湯を入れておき、足や手を交互につけることを繰り返すことによりしもやけ予防につながることがあります。

しもやけを治す方法をインターネット等で検索していると必ず出てくるのがこの方法ではないでしょうか。このような方法により血管を収縮・拡張させることで、そういった血管の調節をする神経が鍛えられしもやけ対策になるとされています。水につけた手足はしっかりと拭くことを忘れないようにしましょう。

しもやけになった時は

最後に、ひどいしもやけになってしまった時には迷わず皮膚科へ行かれることをオススメします。お医者さんで処方された薬を飲んだり塗ったりしながら、上に書いたことも実践していくとより早く症状が改善されると考えられます。これら3つの予防法は、しもやけの予防であると同時に治療でもあるのです。

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