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脳は鍛えられる!最近もの忘れが多くなった人に大切な3つの習慣

最近、人と話をしていて、「ほら、誰だっけ、あの人」と、なかなか人の名前が出てこないことが多くありませんか?テレビでよく見る芸能人の名前さえ、思い出すのに時間がかかったりします。

また、パソコンが普及しているせいもあり、たまに手書きで文章を書いていたりすると、いつも書けていた漢字が思い出せなかったりします。このもの忘れを単なる年のせいと軽視しているといけません。

今まで、年をとると物忘れが多くなってくると言われてきましたが、実はどれも程度の差こそあれ、放っておくと認知症へ進行してしまう可能性もあるのだそうです。そうならないためにも、普段から脳を鍛えておくようにしましょう。

毎日新聞を読む

毎日必ず新聞を読むようにすると、様々な知識が取り込めるばかりでなく、脳も鍛えられます。また、好きなコラムばかりを読むのではなく、1面からテレビ欄に至るまで、隅々をくまなく声を出して読むようにすると効果的です。

黙っていても何かしらの情報が目から飛び込んでくる今日ですが、意識的に自ら情報を取り込むことにより脳が活性化します。

日記をつけるとよい

昨今では、パソコンが普及していて、文字を打ち込めば考えなくても漢字に変換してくれたりするので、漢字を忘れてしまいがちです。最近漢字がなかなか思い出せないという人は、一日中パソコンに向かって仕事をしていたりする人に多いと言われています。

そこで、パソコンを使わずに、ノートなどを利用して日記をつけていくようにしましょう。脳はパソコンを使っている時よりも数倍活性化されるという報告もあります。また、様々なアイデアを考えたりするときも、パソコンよりも手書きの方が、脳の血流が増えてたくさんのアイデアが出やすいそうです。

同じように、ちょっとした計算も電卓を使わずに出来るだけ暗算するようにしたり、何か疑問がわいたら、人に尋ねるのではなく自分で調べるようにすると脳は元気になります。

ついつい私たちは便利で楽な方に走ってしまいがちですが、かえってそれが脳を怠けさせてしまい、もの忘れにつながってしまうのです。

ものを覚える時にちょっとした工夫をする

今日どうしてもやらなければいけないことや、人と会うときの時間等をうっかり忘れてしまいがちな人は、もちろんすぐにメモをとることも大切ですが、ちょっとした覚える工夫で忘れにくくなります。それは、覚える時に何かに印象づけて覚えるということです。

例えば仲の良い友人と会う約束を金曜日の夜6時にしたとします。覚える時に仕事が終わってホッとしている自分の姿、会う約束をしている時間の町並みの風景を思い浮かべながら覚えるようにすると、格段に記憶が上がります。

誰かの誕生日プレゼントを買いに行く予定がある時は、渡す相手の嬉しそうな顔が必ず浮かぶので忘れたりしません。イメージに結びつけて覚えると忘れることがありません。

人間の脳は40才を過ぎてもまだ成長をしていく余地を残しているのだそうです。毎日新しい刺激を脳に与えることによって、もの忘れとは縁遠い活性化された脳を持ち続けていきましょう。

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