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小学校低学年までは要注意!とびひ予防の為に知っておきたい3つの事

とびひは、大人になるとかかりにくくなります。でも、小学校低学年までは、とびひにかかる子供がとっても多いのですよ。一度とびひにかかると、かなり厄介ですから、日ごろからしっかり予防しておくことが大切です。そこで今回は、とびひ予防のために知っておきたい3つの事をご紹介していきます。

常に清潔にしておきましょう!

まず1つ目の予防のために知っておきたいことは、肌を常に清潔にしておく事の大切さについてです。とびひは、細菌感染が原因で発症します。ですから、常に肌を清潔な状態にしておくことが予防につながります。

また、シャワーなどをこまめに浴びて肌を清潔にしておくと、あせもの予防も出来ます。実は、あせもが引き金となって、とびひにかかる事もあります。でもなぜ、あせもがとびひのきっかけとなるのでしょうか?

それは、あせもが出来てかきむしってしまうと、肌に小さな傷が出来てしまうからです。本当に小さな傷であっても、細菌が入りやすくなり、とびひにかかるリスクがアップします。ですから、シャワーなどを浴びて肌を清潔に保つことは、とびひ予防に効果があるのです!

爪を短く切る!

続いて2つ目のとびひ予防のために知っておきたい事は、爪を短く切る事の大切さについてです。とびひと爪の長さは、一見無関係に思われるかもしれません。でも、爪を短くする事は、とびひ予防に欠かせないのですよ。

虫刺されやあせもなどが出来た時、爪が長い状態だと、ついつい掻きむしってしまい、肌を傷つけるリスクがアップします。小さな傷であっても、そこから細菌感染して、とびひになる事は多々あるのですよ。

ですから、爪を短く切って、肌を傷つけるリスクを減らしておきましょう。そうする事で、とびひにかかる可能性を減らすことが出来ます。

鼻をほじらないように気を付ける!

3つ目のとびひ予防のために知っておきたいことは、鼻をほじらないように気をつける事です。実は、鼻の穴には、とびひの原因となる細菌がたくさん存在します。その為、鼻をほじっていると、とびひに感染するリスクがアップしてしまうのです。

小さなお子様は、鼻をほじる癖のある子も多いですよね。見ている分には可愛らしいのですが、とびひの事を考えると、止めるように注意したほうが賢明です!

このように、とびひを予防する方法は、肌を清潔にする、爪を短く切る、鼻をほじらないと言った方法があります。ただ、しっかり予防していても、とびひにかかる事はあります。もしもとびひにかかった場合は、医療機関で治療を受けてください!

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