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とびひになったらどうすれば良い!?受診科や治療法について

急にお子様がとびひにかかると、「どうすれば良いのか分からない・・・」という人も多いです。そこで今回は、とびひにかかった時「どの科を受診したらよいのか?」や、「病院での治療方法」などをご紹介していきます。あらかじめ知っておくことで、いざとびひにかかった時、冷静な対応が出来るようになりますよ!

とびひにかかったら何科にかかる?

とびひになったら、いったどの科を受診したらよいのでしょうか?内科、外科、小児科、皮膚科などたくさんの科がありますので、迷ってしまいますよね。とびひは、主に小さなお子様がかかる病気です。その為、小児科や皮膚科を受診する事がお勧めですよ。

小児科や皮膚科では、とびひで診察に来る子供がとっても多いです。その為、ドクターも症状を見慣れていますので、誤診される心配も少ないのです。ですから、「とびひかな?」と思うような症状が現れたら、お近くの小児科や皮膚科を受診してください!

とびひの治療方法について

とびひは、水ぶくれや膿を伴う発疹などが出来、見た目も痛々しい病気です。その為、なるべく早く病院で治療を受けた方が良いと言われています。でも、病院では、どのような治療が行われているのでしょうか?

とびひが重症化してしまうと、入院治療になる事もあります。しかし、一般的には投薬療法をうける事となります。では、いったいどのような薬が使われるのでしょうか?

まずは、かゆみを止める作用がある、抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬です。そして炎症がある場合は、抗炎症作用のある薬が処方されます。

しかし最も重要な薬は、「抗菌薬」です。とびひは、細菌感染が原因で発症する病気です。その為、細菌を撃退する抗菌薬が必要不可欠となるのです。抗菌薬は、飲み薬や塗り薬などの種類がありますので、ドクターと相談して使用しやすいものを処方してもらってください。

重症化や二次感染を防ぐ方法について

とびひは、小児科や皮膚科に行くと比較的簡単に治る病気です。しかし、重症化してしまうと、入院治療が必要になる恐れもあります。また、感染力が強いため、しっかりと感染予防をする必要もあります。では、とびひの重症化や二次感染を防ぐためにはどうすれば良いのでしょうか?

まずは、重症化を防ぐ方法についてご紹介します。とびひの重症化を防ぐためには、肌を清潔にすることです。とびひは、細菌感染によって発症する病気です。その為、肌を清潔にしてなるべく細菌を減らすことが大切です。こまめにシャワーで汚れを落とすなどして、清潔をキープしてください。

また、肌をかきむしらない事も、とびひの重症化を防ぐ上で欠かせない要因となります。肌をかけばかくほど、全身にとびひが広がります。ですから、病院でかゆみ止めを処方してもらうなどして、なるべくかかないようにしましょう!

では、二次感染を防ぐためには、どのような工夫が必要となるのでしょうか?最も大切な事は、お風呂上りのタオルを共有しない事です。タオルの共有は、家族に感染していくリスクが高いです。ですから、お子様がとびひにかかった時は、タオルを分けるようにしてください!

このように、とびひにかかった時に受診したい科や治療方法、感染予防法などを知っておくと、いざという時にとっても便利です!

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