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梅雨は特に要注意!毛虫に刺された時の正しい3つの対処法

梅雨の時期になると、毛虫に刺される人が急増します。特に毒毛のある毛虫に刺されると、湿疹がでて大変な事になりますよね。そこで今回は、毛虫に刺された時の正しい対処法を3つご紹介します。もしもの時の為に知っておくと、とっても便利ですよ!

まずは毒毛を取り除く!

毛虫に刺されて、一番にしておきたいことは、毒毛を取り除くことです。でも、どうやって毒毛を取り除けばよいのでしょうか?最も簡単なのは、セロテープで毒毛を取り除く方法です。

肌についている毛虫の毛に、セロテープを張り付けてとってください。これだと、肌に負担をかけずにすべての毛を取り除くことができます。また、セロテープが無い場合は、ピンセットで毛を取り除いても大丈夫ですよ。

ただし、手で毛虫の毛に触れる事だけは、絶対に避けてください。毛虫の種類によっては、毛が肌に触れただけでも、炎症を起こすことがあります。ですから、セロハンテープやピンセットを用いて、毛を取り除くようにしてください。

応急処置をする!

毛虫に刺されたら、先に説明した通り、真っ先に毛を皮膚から取り除いてください。そしてそのあと、応急処置をします。応急処置としては、水で患部を洗い流し、清潔な状態にします。そして痛みが強い場合は、氷で患部を冷やしてください。

冷やしておくことで、痛みやかゆみを緩和させることができます。また、保冷剤などを用いて冷やすこともお勧めです。保冷剤は、氷と違い解けませんので、長時間患部を冷やすことが出来、とっても便利ですよ。もしもの時は、ぜひお試しください!

病院に行く!

程度が軽い時は、それほど心配ありません。しかし、かゆみやかぶれ、痛みなどがある場合は、病院で診察を受けた方が安心です。病院で薬を処方してもらうと、かぶれや炎症が引いて、症状が快方に向かう事がほとんどです。

かゆみに何日も苦しむよりも、病院で薬を処方してもらった方が、断然楽になります。ですから、症状が長引く前に病院で診てもらってください!

このように、毛虫に刺されたら、毛を取り除く、応急処置をする、病院に行くといった対応をとってください。毛虫に刺されても死ぬことは有りませんので、まずは落ち着いて行動する事が大切です!

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