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感染力の強い「りんご病」!簡単に出来る4つの方法で徹底予防

りんご病は、感染する病気で知られています。兄弟が1人感染すると、全員がりんご病になるという事も珍しくありません。しかしりんご病は、ある程度予防が出来る病気です。そこで今回は、簡単に出来るりんご病の予防法を4つご紹介します。

免疫力をアップさせましょう!

1つ目のりんご病予防法は、「免疫力アップ」です。りんご病が大流行する事があります。でも、りんご病にかかる子供とかからない子供がいますよね。おそらくそれには、色々な要因があるのですが、その中でも免疫力の差が大きなウエイトを占める事は間違いありません。

免疫力の高い子供は、風邪やりんご病などのウイルス性の病気に強いのです。ですから、免疫力を高める事がりんご病予防につながります。では、どうすれば免疫力を高める事が出来るのでしょうか?

免疫力アップ法はたくさんありますが、最も簡単な方法は腸内環境を整える事です。でもなぜ腸内環境が整うと免疫力がアップするのでしょうか?

それは、人体の免疫細胞の約70%が腸内にあるからです。その為、腸内環境を整える事が免疫力アップにつながるのです。腸内環境を整える為に、乳酸菌飲料やヨーグルト、食物繊維などを積極的に摂取して下さい。そしてそのことが、りんご病予防につながります!

特に妊婦さんはマスクを着用!

2つ目のりんご病予防法は、「マスクの着用」です。りんご病は飛沫感染です。つまり、唾液によって感染が拡大します。しかもりんご病の恐ろしい所は、潜伏期間が長い所にあります。一般的にりんご病の潜伏期間は、20日前後あると言われています。

この潜伏期間の内は、ほとんど自覚症状がありません。自覚症状がない為、外に出歩く人も多いです。しかし、その間に色々な人にウイルスをまき散らしているのです。ですから、りんご病を予防する為には、マスクを着用して飛沫感染を防ぐ事が有効です。

特に妊婦さんがりんご病にかかると、流産する可能性も高くなります。ですから、外出時にはりんご病予防の為にも、マスクの着用がお勧めです。

手洗いを徹底する!

3つ目のりんご病予防法は、「手洗いの徹底」です。りんご病は、飛沫感染だけではなく、接触感染もします。その為、大流行する事もある病気です。そこで、りんご病を予防する為には、手洗いを徹底する事が必要となります。

手洗いの際のポイントは、良く泡立てた石鹸を使う事と、指や爪などの細かい所もしっかり洗う事です。適当な手洗いで終わらせてしまうと、指の間や爪の隙間などにウイルスが残ってしまう事があります。

りんご病予防の為には、指の間や爪の隙間などの細かい場所も丁寧に洗うようにして下さい。

患者との接触を避ける!

4つ目のりんご病予防法は、「患者との接触を避ける」という事です。りんご病は潜伏期間が長く、その間にどんどん感染が拡大していきます。その為、明らかにりんご病だとわかる症状が現れた時には、感染力が弱まっていると言われます。

しかし、あくまでも感染力が弱まっているというだけで、全く感染力が無くなるわけではありません。ですから、りんご病予防の為には、患者さんとの接触を避ける事も大切になります。

特に妊婦さんは、りんご病にかかると流産の危険性も出てしまいます。そのため、りんご病の患者さんの近くには、いかない方が安心ですよ!

以上がりんご病を予防する4つの方法です。小さなお子様は、りんご病に感染しても重症化する事は少ないです。しかし、妊婦さんの場合は十分に予防して、りんご病にかからないよう努めて下さい!

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