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子宮筋腫は良性の腫瘍…でも放置は危険です!

女性特有の病気、子宮筋腫は、出来る場所や症状が様々です。良性の腫瘍ではありますが、放っておくと子宮を摘出しなければならなくなることもありますので、早めの対応が肝心です。

子宮筋腫は良性の腫瘍

女性特有の病気である子宮筋腫は基本的に命の危機にさらされるようなものではありません。しかしこの子宮筋腫を放置しておけば、かなり巨大な腫瘍にもなり、生活に支障が出て来る可能性があります。出来るだけ早めの発見、そして対処をしておくべきでしょう。

子宮筋腫は女性のみにできるものであり、女性ホルモンが大きく関係していると言われています。子宮筋腫がある女性も閉経後に女性ホルモンの分泌が大きく減ると、子宮筋腫が小さくなり腫瘍が無くなるということもあるくらいです。

子宮筋腫の出来る場所

主に子宮筋腫は子宮の中にできるのですが、その出来る場所によって3つに分かれます。一つが漿膜下筋腫と言われ、子宮の外側にできるものです。あまり症状が出てこないので、大きくなるまでわからないと言う人も多いものです。

次に筋層内筋腫というもので、こちらは子宮の筋肉内にできるものです。こちらは小さいうちは症状がない場合が多いのですが、大きくなるに連れて不正出血などが起こります。

最後の一つが粘膜下筋腫ですが、こちらは不正出血や不妊症の原因にもなりますので、すぐに対処した方がいいでしょう。子宮の内側に出てくるもので、症状も早くでるので早めの対処が肝心です。

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子宮筋腫の治療方法

子宮筋腫の治療方法は主に手術、もしくは薬によるものがあります。女性ホルモンをコントロールする薬をのむことで、筋腫を小さくするという方法が基本的には取られますが、大きい場合などは子宮筋腫を手術で取ることになるでしょう。

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大きくなりすぎると子宮と一緒に摘出しなければならなくなりますから、早めに気づいたらすぐに産婦人科に相談に行くことが肝心です。

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